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こんばんわうらじです。
リア友がYotaPhone2を購入したため実機が珍しいこともあり簡単なレビューをしていこうと思います。

Z3裏

こんにちは、foxです。

今回、KDDI auのXperia Z3(SOL26)がMNP一括特価で安く手に入れることができたので、買ってみました。

実は私は、以前はXperiaのデザインや世界観に惚れ込んでいたXperiaファンでした。

これまで使ってきたXperiaは、買った順にXperia ray、Xperia U、Xperia P、Xperia GX、Xperia V、Xperia Zの6種類です。


rayちゃん
(source: Sony Mobile)

Xperia rayは2011年のXperia Mogamiシリーズの一つで、女性をターゲットにした小型モデルで、左右側面のアルミパーツや三日月状のLEDランプが印象的。


P表P裏スケスケPrism

Xperia Pはセルラーアンテナ・タッチセンサ・飾りを兼ねたFloating Prismに、アルミユニボディ、RGB(赤緑青)の素子にW(白)を加える事で輝度を向上させる技術「White Magic」を液晶に盛り込むなど、実験的な機構をふんだんに盛り込んだミッドレンジモデル。


Xperia U

Xperia Uはその更に下位モデルで、Floating Prismにタッチセンサが搭載されていない代わりに七色に輝く小型エントリーモデル。
どちらも2012年前半のモデルで、Xperia S、Xperia Pと同じくXperia NXTシリーズを構成しています。


GXXperia V

Xperia GXはドコモで発売された2012年夏モデルの一つで、往年のXperia arcを彷彿させるarcラインのデザインを採用したフラッグシップ。
Xperia Vは、ドコモXperia AXのグローバル仕様版で、防水防塵と高速4G LTEの両方に初めて対応したXperiaです。AXは再起動問題があったり色々不具合もありましたが今では懐かしいですね。
(左Xperia GX、右Xperia V)


Xperia Z

Xperia Zは、おそらく多くの人が知っているでしょうが、両面ガラスパネルにFull HD VA液晶を備えた大型ハイエンドモデル。正直言って、デザイン以外の多くの面で、同時期の他社のモデルと比べて劣る面が多く、私がXperiaファンをやめる原因となったデバイスです。(Xperiaアンチを拗らせるレベル)


こういった様々なXperiaスマートフォンを使ってきましたが、Xperia Zで大きく失望させらてしまっため、今回Z3を買うまで一つもXperiaを使うことはありませんでした。

そんな私がXperia Z3を使ってみて感じた点を紹介していきたいと思います。まあ安いから買ったんですけど...(ボソッ


①ディスプレイ...

ここはXperiaの進化を格段に感じた点の一つですね。逆に、Xperia Zで大きく失望させられた点の一つでもありました。


Xperia Z視野角

この画像はXperia Zのものですが、Xperia ZラインはZ・Z1とVA液晶を採用しており、視野角が狭く、正面から見てもあまり良いものではありませんでした。寧ろそれより前のGXの方がクリアなレベルです。「こんなんで映像美って笑わせんなよwww」という出来でした。


Z3ディスプレイ2Z3ディスプレイ1

こちらはZ3です。

Xperia Zシリーズは、Z Ultra以降はIPS液晶を採用し(ZL2は除く)、最新のZ3もIPS液晶を採用しています。高色域なTRILUMINOS Display for mobileとのことですが、 まあ流石に2年以上前のXperia Zと比べると格段に良くなってると感じます。というよりXperia Zが酷すぎたんですが

視野角も広いですし、白飛びや色変化もほぼなし。色域は流石にGalaxuで採用されているSuper AMOLED(SAMSUNG製有機EL) とやや劣る感はありますが、液晶の中では十分きれいな部類に入ると感じます。
同じく液晶ではかなりクオリティが高い(と思う)Ascend Mate 7のJDI製IPS-NEO液晶とも比較してみたいですね


②オーディオ...

今では様々なメーカーが音楽面でも力を入れていてハイレゾだのなんだの言ってますが、まあ正直に言ってしまえばハイレゾなんてどうでもいい私にとって、Xperia Z3のオーディオ周りの進化を感じたのはデジタルノイズキャンセリング(DNC)の対応です。 

ノイズキャンセリングは、イヤホンに内蔵されたマイクから雑音を広い、雑音の位相に対し逆位相の音をぶつけることで雑音を低減させるというものです。DNCではこれをデジタル処理しています。


プラグマイク

DNCはWalkmanシリーズにも搭載されていますが、DNCイヤホンには周囲の雑音を拾うマイクがイヤホンに内応されており、ジャック部分もそれに対応する専用の5極プラグになっています。XperiaのDNCでも同様となっています。

ハードとしてDNCに対応しているのはSonyだけなので、ここはアドバンテージですね。ただ、残念なのは、DNC対応のイヤホンのラインナップが少すぎるところでしょうか。1~2万円台のそこそこのイヤホンも出して欲しいところ...


③カメラ...

ここも大きく改善したところですね。


クソ

この写真は岩手の龍泉洞にてXperia Zで撮影したものです。
見てもらえば分かるかと思いますが、Xperia Zでプレミアムおまかせオートで暗所撮影をすると、それはもう見れたもんじゃない写真が出来上がったものでした。Xperia Z1もアップデート改善されるまでは暗所撮影は酷かった記憶があります。

最新のXperia Z3では、1/2.3インチという並みのコンパクトデジカメと同等のサイズのセンサを搭載し、20.7MP(メガピクセル)という携帯電話のカメラにしては高画素になっています。Z1やZ2でも同じ20.7MPの1/2.3インチのセンサを搭載していますが、Z1・Z2がIMX200という型番なのに対し、Z3ではIMX220という新しいセンサーを搭載しています。

Xperia Z3では、プレミアムおまかせオート撮影時のみとなりますが、最高感度ISO12800という頭おかしいレベル凄まじい数字になっています。

DSC_0017カメラ1


Xperia Zのプレミアムおまかせオートだとかなり無理している感じがありましたが 、Xperia Z3では低照度でも大分マシになったと感じますが、やはりこのようなシチュエーションだとちゃんとしたカメラが欲しくなりますね。
この2枚の写真は大分明るく撮れていますが、実際は日没後でかなり暗い中での撮影でした。

ただ、Galaxy Note 4で16MPオート撮影と比べると若干ディティールが潰れていたので、やはりXperiaは暗所があまり得意ではないのかも...(ソフトウェアのせいかな..?)


カメラ2

Xperia Z3のカメラで一つ残念なところは、光学手ブレ補正(Optical Image Stabilizer : OIS)を搭載せず、手ぶれ補正が電子式のみという点ですね。

ここ最近の競合他社デバイスだと、Galaxy Note 4やLG G3、Lumiaの上位モデルなどが搭載しており、最早当たり前になりつつあるので、次期XperiaでのOISの搭載に期待したいところですね。


④筐体...

Z横Z3横


Xperia Z以来、「OmniBalance Design」という共通のデザイン言語を採用しています。フレームと両面ガラスパネル、アルミで出来た電源ボタンという共通の構成になっています。(左Xperia Z、右Xperia Z3)

Xperia Zのフレームはガラス繊維ポリアミドとポリカーボネートの組み合わせ。Xperia Z1/Z2はアルミフレーム。そしてXperia Z3はアルミと樹脂の組み合わせになっています。

個人的にはZ2のフレームがドストライクだったので、Z3は樹脂の部分がちょっと安っぽいのが残念...


そして、Xperia Z以来どのように筐体が進化したかというと...下にまとめてみます

Xperia Z 5インチ  71mm 146g
Xperia Z1 5インチ 74mm 171g
Xperia Z2 5.2インチ 73mm 163g
Xperia Z3 5.2インチ 72mm 152g

(参考)
LG G2 5.2インチ 70.9mm143g
ARROWS NX F-06E 5.2インチ 70mm 163g

着実に進化しています。Z1が5インチクラスなのに異常なまでにデカく重かったことを考えると、段々と進化したことがわかります。

が!!

参考として挙げたLG G2やF-06Eと比べるとまだまだですね。特にLG G2は軽さと狭額縁の両方を実現できていますから、Xperiaももっと軽量化して欲しいところですね。

しかし、それでもXperia ZやZ1に比べたら大分持ちやすくなったとは感じます...


⑤バッテリーライフ...

Z3電池

これまで使ってきたXperiaと比べると、大分バッテリー持ちが改善したと感じます。ここは手放しに賞賛できる部分ですね。

液晶にメモリを搭載することで、静止画表示時に画面の更新を止めることで端末への負担を減らす、という仕組みが功を奏しているのでしょうか。

DNCオンの状態で音楽を聞きつつTwitterをしていても中々バッテリーが減りませんね。

ブラックリスト式で指定したアプリの動作を制限することで消費電力を減らすBattery Staminaモードを使わなくても中々優れた持続時間と言えそうです。

LG G3、iPhone 6、Galaxy Note 4と比べても、体感での持ちはXperia Z3に軍配が上がります。


⑥まとめ...

Xperia Z3は、カメラや筐体など、Xperia ZやZ1での不満を潰して無難な作りにまとまり、全体的な満足度はこれまでと比べて高いと感じました。

が、機能面などではまだ他のメーカーと比べると至らない点があるのも否めない点もあり、そういった点は潰しつつ、オーディオやカメラ周りなどSonyが得意な分野をもっと伸ばした次期Xperiaに期待したいですね。

欲を言うと、もう少しデザインに手を加えたり、Xperia Pみたいに新機軸を搭載したものだとか....やっぱ今のSonyの厳しい現状だと無理かなあ... 

こんばんは。
副管理人の割れガジェです。

需要があるかはわかりませんが、 スマホの背面に付けるリングの比較をしたいと思います。
取り上げるのは、有名なBUNKER RING Essentialsと、使ってる人が意外と多いiRingの2つです。
正式名称はEssentials by BUNKER RING らしいのですが、言いにくいので一般的な呼び方で。

こんばんわ。管理人のしょーやです。
学業やバイトなどもあり、4ヶ月半ぶりに記事を書くことになります。
本日は今話題のドコモ光及び、NTTによる回線卸について書いていきたいと思います。(すごい話題になっているので)
今まではスマホやガジェット、モバイルネットワークなどをメインに記事を書いていましたが、今回はじめて固定回線の解説をしていきたいと思います。 
だれでも分かるというコンセプトに今後も比較などを行い視覚的に分かりやすいブログにしていきたいと思っていますのでよろしくお願いします。 


初めましてえいかーです。



INFOBAR A03についてレビューしていこうと思います。
スペックに関しては以下の通りになっています。

サイズ:約68×131×8.9mm
重量:130g
バッテリー容量:2,020mAh
充電時間:約160分
simカードの形状:nano sim
OS:Android 4.4
CPU:MSM8974AB 2.3GHz クアッドコア
メモリ:ROM16GB RAM2GB
外部メモリ:microSCXC
対応通信規格:4G LTE WiMAX2
ディスプレイ:4.5インチ TFT液晶
カメラ:メイン 約1300万画素(CMOS) サブ 約200万画素(CMOS)
外部接続:Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac Bluetooth® ver 4.0 DNLA イヤホンジャック
防水・防塵:IPX5/IPX8 IP5X
カラーリング:NISHIKIGOI / POOL / MOCHA BROWN / SAKURA IRO 


私が選んだカラーはSAKURA IROです。

前と後ろの外観はこんな感じになっています。
IMG_0739IMG_0740
 
デザインはスマートフォンのではかなりおしゃれな部類に入ると思います。
デザインではなく名前もつけ方もおしゃれです。


この機種は4.5インチと比較的小さめなので女性にも使いやすいと思います。
私は男性ですが手は小さめなのでこの大きさが一番使いやすいです。


下にあるボタンは物理キーではなくセンサーキーになっていますが今のところ誤タッチはおきていません。
左からBACK HOME RECENTSとなっています。
IMG_0738

外観に関してはデザインのほかにもキャップレス防水・防塵であることは利点だと思います。


スピーカーは背面についてるのですが、音量・音質ともに物足りないものがあります。
フロントステレオスピーカーの端末とは雲泥の差があるのでそこは気を付けるべきだと思います。

IMG_0762


そして付属品の卓上ホルダは横でも縦でも使えるので充電中は置時計としても使い道があると思います。
しかしインテリアとして使おうとした場合にはホルダの色が黒く、厚さもあるもで使いづらいかもしれません。


スペックに関してはメモリが2GBの点とバッテリー容量が2020mAhの点が気になっている人が多いと思います。
メモリに関してはそこまで激しい使い方をしなければ特に気にならないと思います。


バッテリー持ちはいいとは言えません。しかしそこまで使わない人なら余裕で持つと思います。
スタンバイ時はそこまで減りませんがツイッターやブラウジングをしていると結構減っていきます。


昨日使った履歴になっています。15%以下はエコモードで使用しました。
Screenshot_2015-02-26-22-48-22
バッテリーに関しては割り切ってモバイルバッテリーを持ち歩くなどしたほうがよいと思います。




総評としては良い点も悪い点もあり、人によって感じ方はかなり変わってくるとおもいます。
私としてはバッテリー面がやや物足りないですが、それを考えてもこのデザインがあるので満足しています。

デザインが気に入ってあるのであれば細かいことを考えずに買ってしまうのも手かもしれません。



拙い文で申し訳ありませんでしたが以上となります。
 

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こんにちわ、foxです。

どこブロLG担当(のつもり)でしたが、最近はGALAXY Note 4にどっぷりハマってます。(LG G3も使ってますが)

折角GALAXY Note 4も使っていることですし、ふらっと気が向いたので今年最後の買い物としてGear Circleを買ってみました


Gear Circleとは.....

「SAMSUNG Gearシリーズ」、と聞けばこのサイトを見ている人であれば知ってる人も多いかと思います。SAMSUNG Electronicsのウェアラブルデバイスブランドですね。

Gearシリーズには、曲面有機ELディスプレイを採用した最新のGesr Sを始めとしたスマートウォッチ、フィットネスバンドのGear Fit、そしてGALAXY Note 4と組み合わせて使うVRヘッドセットであるGear VRなどがあります。

そんな「SAMSUNG Gear」 シリーズの中でも異色の存在ともいえるのが、この「Gear Circle」。見た目ただのBluetoothヘッドセットと思うなかれ、中々愉快なデバイスでした。早速見ていきましょう。



1)仕様

・モデル名・・・SM-R130
・Bluetoothバージョン・・・3.0
・長さ・・・610mm
・重量・・・28g
・バッテリー容量・・・180mAh
・連続音楽再生可能時間・・・約9時間 
・連続通話可能時間・・・約11時間
・Bluetoothプロファイル・・・A2DP、AVRCP、HSP。HFP
・オーディオコーデック・・・apt-X、SBC、Samsung HD Codec
・カラー・・・ブルー、ホワイト
・その他・・・P2iコーテイング 

ぱっと見た感じの仕様の大半は凡庸ですね。遅延軽減と高音質を特徴とするコーデックであるapt-Xにも対応しています。

個人的に仕様面で少し残念だなと感じたのは、Bluetoothの省電力に特化したバージョンであるBluetooth 4.0ではないことでしょうか。ここ2年くらいのスマートデバイスはBluetooth 4.0にも対応しているのでここが少し不満に感じました。

しかしこの「Samsung HD Codec」というコーデックは何なんでしょうね...SAMSUNGデバイス専用のコーデックなんでしょうか...調べても中々情報が出てきません...


「P2iコーティング」ってなんだ!?と感じた人は鋭いです。P2iコーティングとは、イギリスのP2i社が手掛ける撥水ナノコーティング技術です。(Source: P2i)

ただし、完全防水防塵というわけではなく、水滴や汗に対する耐性があるという程度です。なのでお風呂で使ったり、というのは不可能でしょう。例えばランニング中に使って汗が付着したり、雨が突然降ったり、といったシーンではこのP2iコーティングが活きてくることでしょう。


ちなみにカラーラインナップはブルーとホワイトの2種ですが、海外ではブラックも発売されてます。(ブラック欲しかったな...)



2)デザイン

デザイン3

Gear 「Circle」という名が体を表すとおり、サークル形状になります。


コントロール

右耳側にはPlay/Talkキーがあります。また、画像のシールが貼ってある部分にはタッチセンサーが内蔵されており、この部分をなぞることで音量調節が可能です。
Sony EricssonのMW600というBluetoothヘッドセットの音量調節もタッチセンサータイプでしたね


 デザイン1デザイン2ネックバンド俺

このイヤホン部分が別れるようになっていて、またマグネット機構でくっつくようになっています。使わない時にはネックレスのように首にかけておくことが出来ます。

首から本体が落ちやすいなと感じる場合には、付属のネックバンドを装着することで落ちにくくすることができます。ネックバンドはS、M、Lの3種類が付属します。

また、首に当たる部分はバイブレーション機構が内蔵されています。


筐体の素材はプラスチックですが、境目の処理が少し甘いなど、質感という点では残念に感じます。



3)スマート機能

さて、上でただのBluetoothヘッドセットではない、と言いましたが、どんな特徴があるのか。


①マグネット機構

マグネット機構を活かして音楽の再生停止ができます。耳から外し、マグネットで両側を接続すると音楽が停止します。

そして再度分割すると音楽が再生されます。





②TTSによる通知

他にも、通知を音声で知らせてくれる機能もあります。Text To Speech(TTS)、すなわち音声合成を用いた通知が可能です。

例えば、Gmailの通知があるとき「Gmail、OOO(登録されている送信者名)」のように、画面で確認せずともメール着信があったことを知ることが出来ます。

「Gmail」とだけ通知するというように、シンプルな通知にすることも可能です。

どのアプリでTTSで通知させるかは、アプリごとに個別に設定が可能です。

着信応答については
・イヤホン合体時・・・分割すると応答
・イヤホン分割時・・・Play/Talkキー 

着信拒否はイヤホン合体かPlay/Talkキーを1秒間程度長押しで可能です。 

また、着信や通知の際にバイブが作動します。


③Sボイスの対応

Play/Talkキーを1秒感長押しをすると、Sボイスが起動します。

Sボイスは、GALAXY端末に搭載されている音声アシスタントです。(iOSでいうSiriのようなもの)

GALAXY側で操作せずにSボイスが起動できるので、例えば「歩いている時やスポーツなどをしている時はスマートフォンをいちいち操作せずとツイッターに投稿」といったことができます。

ただ、Sボイス自体は(日本語に対応するGALAXYでは)日本語でも使えますが、日本語ではどうしても対応しきれない部分もあるので実用性はそこまで高くないかもしれませんね..



4)Gear Managerで管理

Gear CircleはSAMSUNG Gearの一つでもあるので、GALAXYスマートフォンではGear Managerで管理することになります。

管理1

バッテリー残量はGear Managerのトップから確認


管理2管理3

イコライザの設定もこのアプリから可能。


管理4

通知設定もここから。アプリ毎に個別に設定できます。



5)音楽関連

音質、という点については、私はあまり明るくないので素人なりの感想になりますが、GALAXY Note 4との組み合わせで使った限りでは音質が悪いと感じるようなことはありませんでした。

イコライザ設定は割りと細く設定できるので、自身の好みに合わせることが出来ます。

しかし、Walkman F880と組み合わせて使ってみるとホワイトノイズが酷く常用できそうにありませんでした。相性が悪いのでしょうね。 


6)不満点

まず第一に感じた不満点は、曲戻しが出来ないことです。 

再生中にPlay/Talkキーを押せば次の曲へ送ることはできますが、前の曲に戻ったり、曲を早送りするといった操作ができません。

SAMSUNG曰く、「これが通常のコンセプト(仕様)」だそうです。この辺りはBluetoothヘッドセットとしては致命的にも感じるのですが...

第二に感じた不満点は、GALAXY端末以外ではかなり使いにくいという点です。例えばイコライザなどの機能の操作も、バッテリー残量の確認もGear Managerでしかできません。Gear ManagerはGALAXY端末でしか利用できず、Gear Managerが使えないGALAXY以外では非常に使いにくく、複数端末向きではないなと感じさせます。

売りの機能であるTTSの機能もGALAXYでしかつかえませんしね。GALAXY以外で使うとなるとただのヘッドセットに成り下がります。 



7)総評

巷では、ウェアラブルデバイス分野と言えば時計型のスマートウォッチやメガネ型のスマートグラスで賑わっている中、SAMSUNGは他メーカーがあまり手を付けていないヘッドセットという分野にもスマートさを持ち込むという点は評価できるなと感じました。

VRヘッドセットであるGear VR、スマートウォッチのGear 2やGear S、そしてヘッドセットのGear Circleと、Gearシリーズでは積極的に様々なスマートデバイスに手を出しており、この積極性は見ていて面白いですね。

しかし、このGear Circleにはまだ不満点も少なくないので、不満点を潰した後継モデルに期待したいですね。 

あくまでGALAXYの周辺機器のGearの一つとして割りきって使うならば悪くない選択肢ではあるなと感じる製品でした。 

修正


やったぜ!!LG仕事が早い!!

こんにちわfoxです。LG Electronicsは、自社のフラッグシップスマートフォン「LG G3」に11月第2週からポーランドを皮切りにAndroid 5.0 Lollipopを提供していくと発表しました。(Source: LG Electronics)

MOTOROLAのMoto X 2nd gen、Moto G 2nd gen、NVIDIAのSHIELD Tabletなどももうまもなく5.0が配信となるでしょう。Nexus 5、Nexus 7 2013、Nexus 10にはもう既に5.0アップグレードが開始になっていますね。

記事執筆時点でG3にOTAアップデートが開始されているかはわかりませんが、XDA Developersには既にエンドユーザー向けの思われるv20aのファームウェアがあったので入れてみました。(Source: XDA Developers

今回のお話はグローバル版LG-D855向けで、米国および韓国キャリア向けは別途通信キャリアより案内があるでしょう。


LG G3について...
2014年5月28日、英国ロンドンで発表されたLGのグローバルフラッグシップのスマートフォンです。

Snapdragon 801 2.5GHz、2GBもしくは3GBのRAM、16GBもしくは32GBのストレージに、レーザーを用いたLaser Auto Focusを装備した13MPカメラ、質感の高いデザインとLG伝統のリアキーを特徴としたスマートフォンです。レビューはこちらをどうぞ

KDDI au向けisai FL LGL24はLG G3をベースとしていますが、デザインやリアキーがないという外見以外にも、防水対応、Laser Auto Focus非対応、isaiモーション搭載などの違いがあります。


Android 5.0変更点はこちらも参照してください。

では、個人的に「おっ!!」と思った機能も合わせてLollipopを食べたLG G3を見てみましょう。


1)Material Design

Android 5.0のビジュアル面での大きな変更といえばこの「Material Design(マテリアルデザイン)」です。「Holo」と呼ばれた4.4までのインターフェイスと比べると影の表現などがなくなり、非常にフラットになっています。

Screenshot_2014-11-13-00-07-21Screenshot_2014-11-12-23-55-32Screenshot_2014-11-12-09-09-06Screenshot_2014-11-12-09-09-22
Material Designの導入.......とは言ったものの、LGスマートフォンの場合、既にG3やisai FLの世代の(4.4の)Optimus UIではアイコンやLGのアプリUIも含めてフラット化が進められていたので5.0でMaterial Designが導入されてもあまり大きな差は感じられませんでした。

Screenshot_2014-11-13-00-02-48
G3でMaterial Designを一番実感したのはこのようなアニメーションくらいでしょうか....ほんとにビジュアル面では変更が少ない...
なのでUIの変更があまり見られない分、使い勝手はAndroid 4.4の時とあまり変わりません

20141113_004704
他にも、右のAndroid 5.0を搭載したNexus 5ではナビゲーションバーのデザインも変わっていますが、同じく5.0のLG G3では4.4と変わりありません。


Screenshot_2014-11-13-00-01-05PlayストアGmail
ただし、他の端末でも同じようにGoogle関連のアプリについては続々とMaterial Design化が進んでいます。この辺りはどの端末でも適用されていくでしょう。


2)ロック画面

Android 5.0ではロック画面で通知を表示し、通知から直接アクセスすることが可能になりました。

Screenshot_2014-11-12-09-14-59Screenshot_2014-11-12-09-13-55
例えばGmailに通知があるとき、ロック画面から通知をタップし、ロックを解除すると...

Screenshot_2014-11-12-09-15-10
通知をしてきたGmailを表示できましたね

Screenshot_2014-11-12-09-18-34
また設定から画面ロック時にどんな通知を表示にし非表示にするか選択できます。


3)Smart Lock(スマートロック)

これも5.0から追加された新しい機能で、Bluetooth対応機器、NFCタグ、トラステッドフェイスのいずれかを用いる機能となります。個人的にこれが中々面白い機能だと感じました。

20141113_022854
従来画面ロックをセキュアなものにするには、パスコードやパターン、対応する機種では指紋認証、LG端末ではノックコードなどを用いてきましたが、ロック解除をするたびに毎回入力をする必要がありました。

SmartLockではそんな面倒なロック解除を、Bluetooth機器・NFCタグ・トラステッドフェイスを用いることでより簡便にすることができます。

Screenshot_2014-11-12-09-20-59Screenshot_2014-11-12-09-20-55

Bluetooth対応機器やNFCタグを用いる場合は、予めそれらの機器を信頼できる機器として登録しておく必要があります。トラステッドフェイスでは自身の顔を登録する必要があります。

Screenshot_2014-11-12-09-23-12
Bluetooth機器を用いる場合、その機器と接続している間はパターンやパスコードを入力しなくてもロック解除することができます。 
登録したBluetooth機器との接続が途切れる程離れてしまう(クラスによって1~100m)と自動的にロックしてくれます。

NFCタグの場合は、登録したタグにかざすだけでパターンやパスコード入力をせずにロック解除することができます。

Screenshot_2014-11-12-09-21-06
トラステッドフェイスでは、ロック画面上で登録した顔を認識すればパターンやパスコードを迂回できます。(とは言え顔認識の精度や手間を考えるとまだ実用性は低いかもしれません...)

Screenshot_2014-11-13-02-29-23
また、ロック画面上で鍵アイコンをタップすると、Bluetooth機器と接続している状態でも、再度パターン、パスコード等の入力が必要になります。
例えば、少しトイレに行きたいという時に、鍵アイコンを予めタップしておけば、Bluetooth機器やNFCタグが端末の近くにあっても他人にロック解除される心配がなくなります。


Bluetoothヘッドセットやウェアラブルデバイス、NFCタグも徐々に普及しつつあるのでこの機能は結構便利なのではないでしょうか。


4)ユーザー切り替え

LG端末では既に「ゲストモード」が 独自に実装されていましたが、Android 5.0で標準機能となったので独自機能としてのゲストモードは廃止になりました

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所有者ユーザーに加えて、新規ユーザーとゲストを設定することができます。新規ユーザーでは別のGoogleアカウントを設定できます。

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所有者ユーザーは他のユーザーに対して上位であり、 別のユーザーのアプリを削除したり、更新したアプリの許可などが可能です。

Screenshot_2014-11-13-02-53-21
また、ユーザーはロック画面を含めた任意の画面から切り替えることが可能です。 


5)アプリの通知

Screenshot_2014-11-13-03-09-23Screenshot_2014-11-13-03-09-27
アプリの通知を個別にブロックしたり、おやすみモードでは重要アプリとして選択したもののみを通知、といったことが可能です。

スマートフォンとタブレットといったように複数端末で同じアプリを使っているときなどに重宝しそうです。


6)パフォーマンス

Android 5.0ではアプリを実行する仮想マシンが従来のDalvikからARTへと移行しました。Android 4.4では試験的に導入されていましたが、5.0ではARTオンリーになりました。

ART導入によりアプリの実行が高速化するとしていますが、確かに4.4.2と比べると一応は高速化しているなと感じるシーンは結構あると感じられました。

4.4.2の時は発熱によりクロックをダウンさせパフォーマンスを大きく低下させるシーン(サーマルスロットリング)がしばしば見られましたが、そのような状況に陥ることはかなり減った言えます。

ちなみにAntutu Benchmarkで計測すると4.4.2の時よりもハイスコアを叩き出しました(そこまで高くはなかったですが...)


7)バッテリーライフ

Android 5.0では4.4に比べてバッテリーライフが向上しているとのこと.............なんですが..........LG G3ではアップグレード直後はLGフィットネスというアプリが暴走しバッテリードレインを起こしてしまいました。

あまりに酷いバッテリードレインで、1時間と絶たずに20%は減ってしまいましたが、LGフィットネスを強制終了させることで落ち着きを見ました。

他に、McAfeeとGooglePlay開発者サービスについてもプロセスが動きっぱなしになっていたので少し対策しました。

バッテリードレインが起こりうるという状況はなんとしても修正してもらいたいですね。精神衛生上良くありません。

バッテリードレインが落ち着いた後の持ちについては、体感では4.4の頃と比較して、体感でわかるほどにはバッテリーライフは向上していると感じます。特に待機時の減り方は以前より緩やかに感じられます。


8)まとめ

アップグレード直後のバッテリードレインには閉口してしまいましたが、それ以外は、使い勝手は大きく変わらず、かつパフォーマンスやバッテリーライフの向上が見られた良いアップグレードだという印象を受けました。

LG G3は元々フラットUIなのでそれほど4.4との差は感じにくいとも言えますが、端々に見られるMaterial Design特有のアニメーションやエフェクト、SmartLockなどの機能を使ってみるとAndroid 5.0にアップグレードされたという実感も湧きます。

何よりも、まさかNexusではないOEM端末で、こんなにも早くAndroid 5.0を試せるとは思いませんでした。

LGに続いて、MOTOROLAやHTC、Sony Mobile、OnePlus、NVIDIA、SAMSUNG等がアップグレードを準備しているはずなので、アップグレードがアナウンスされている機種をお持ちの方は首を長くしてLollipopを食べられるのを待ちましょう。 

こんにちは
お久しぶりです。
副管理人の割れガジェです。
(名前変わったw?) 
受験真っ只中のため、記事を投稿する暇がありませんでした。

iPhone6Plusが届いたので、簡単にレビューしたいと思います。
 記事書いてる時間すら惜しまないといけないので、フォトレビュー的な感じになっています。申し訳ございません。

今更iPhone6Plusレビューなんて、
完全に出遅れた感が否めません(笑)

こんにちは。徹夜してたfoxです。

Googleが最新の「Android 5.0 Lollipop」と、スマートフォン「Nexus 6」、タブレット「Nexus 9」を発表しました。

「Android L」として先行してDeveloper Previewが公開されていましたが、正式に「Android 5.0 Lollipop」としてリリースされ、同時に最新のNexus端末である「Nexus 6」「Nexus 9」も発表されました。






P1000792

ガジェットギーク管理人のつばくろです。

NTTドコモの2014年-2015年度の冬春モデルがスマートフォン・タブレット含む8機種発表されました。
その内の6機種(Samsung製品以外)はmicroSIMからNanoSIMへSIM形状が変更されました。かつての主流だったmicroSIMはスマートフォンの薄型化などの影響で今後は減ると思います。

なので、mvnoを利用しているユーザーは今後はNanoSIMへと切り替わっていくので頃合いを見て変更するほうが良いと思います。が、microSIM対応のスマートフォンが殆どなのでそれを見計らってmicroSIMスマートフォンが安くなるのを待つのも手です。

ちなみにNTTドコモの冬春モデルはこちらから一覧確認できます。

 記事は以上です。

こんにちわ。foxです。

「乗るしかない、このビッグウェーブに」 

背面


と言いつつ発売日に手に入りませんでした。




こんばんは、黒雪です。
本日からKDDI直営店で展示されているXperia Z3 SOL26とGALAXY Note Edge SCL24を触れてきたので、簡単にフォトレビューを。

今回はGALAXY Note Edge SCL24を見て行きたいと思います。
 
Edgeのスペックは下記の記事をご覧ください。
【au新モデル】Xperia Z3、GALAXY Note Edge、GALAXY Tab Sを発表!スペック等まとめ!

こんばんは、黒雪です。
本日からKDDI直営店で展示されているXperia Z3 SOL26と GALAXY Note Edge SCL24を触ってきたので、簡単にフォトレビューを。

今回はXperia Z3 SOL26を見て行きたいと思います。
 
Z3のスペックは下記の記事をご覧ください。
【au新モデル】Xperia Z3、GALAXY Note Edge、GALAXY Tab Sを発表!スペック等まとめ!


こんばんわ、うらじです。
今回はBattery Reportを使ってみました!

皆さん、あの携帯の充電がわからない
バッグの中や家や風呂、ベッドなどそこら中に転がってる方が沢山いるのではないでしょうか?
そこでこのアプリが便利なんです!

まずインストールしてアカウントを作ります

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次に端末の情報をぶち込みます

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複数台あるとこうなります

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それをWidgetに(複数台管理する場合は有料です)

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一目で他の端末の充電状況がわかりますね!
他にもテザリングなど便利な機能もあるので試してみてください!

ではまた

こんばんわ。管理人のしょーやです。
iPhoneばっかりの記事になってはみなさんも飽きてしまうでしょう。
ということで久しぶりにレビュー記事というものを書いていきたいと思います。
今回新しく発売されたばかりのHTC J Butterfly HTL23を購入しました。
愛用機だったHTL21との比較と使い心地などを簡単に紹介したいと思います。
HTL23
 

こんばんわ。管理人のしょーやです。
本日は9月12日ということで、iPhone6並びにiPhone6 Plusの予約開始となっていますが、3キャリアで差が出てくる部分はこの前記事にした通信面と、本日はそのもう一つである端末代金、(本体価格)となります。 

ということで早速docomo、au、SoftBankとSIMフリー版のiPhone6とiPhone6 Plusの本体価格を比較、表にしてみました。
容量ごとでの表となるので、6枚の写真となっています。