iPhone6、iPhone6 Plusの本体価格発表!3キャリアとSIMフリー版で比較してみた!
こんばんわ。管理人のしょーやです。
本日は9月12日ということで、iPhone6並びにiPhone6 Plusの予約開始となっていますが、3キャリアで差が出てくる部分はこの前記事にした通信面と、本日はそのもう一つである端末代金、(本体価格)となります。
ということで早速docomo、au、SoftBankとSIMフリー版のiPhone6とiPhone6 Plusの本体価格を比較、表にしてみました。
容量ごとでの表となるので、6枚の写真となっています。
本日は9月12日ということで、iPhone6並びにiPhone6 Plusの予約開始となっていますが、3キャリアで差が出てくる部分はこの前記事にした通信面と、本日はそのもう一つである端末代金、(本体価格)となります。
ということで早速docomo、au、SoftBankとSIMフリー版のiPhone6とiPhone6 Plusの本体価格を比較、表にしてみました。
容量ごとでの表となるので、6枚の写真となっています。
iPhone6、iPhone6 Plusの予約は9月12日16時から!
iPhone6 Plus、iPhone6の3キャリアLTE対応状況!比較してみた。
おはようございます。管理人のしょーやです。
今回のiPhoneは3キャリアとも全て同じ機種となります。
そこでドコモ、au、SoftBankの3キャリアで違いが出るのはやはりLTEや3Gなどの通信環境でしょう。
9/10日2時頃に発表されたiPhone6 PlusとiPhone6の情報からどのキャリアが一番期待(良い)できるか、LTEの周波数帯(Band)の対応状況、速度、エリアなど論理的に考えた記事を作りました。
あくまで参考程度としてください。
実際に販売された後に各メディアからどこのキャリアが良いのか結果が記事として出ると思います。
ということ本題に入る前に、iPhone6 PlusとiPhone6のスペック、LTEの周波数帯についてまだよくわからない方は下記の2記事を御覧ください。
iPhone6 Plus、iPhone6の発表!過去のiPhoneたちとスペック比較!
スペックを確認したい方は上記の記事をどうぞ。
携帯電話の周波数帯、バンドをまとめてみた!
各キャリアのスマートフォンに通信に使われている周波数に関しては上記の記事をどうぞ。
今回のiPhoneは3キャリアとも全て同じ機種となります。
そこでドコモ、au、SoftBankの3キャリアで違いが出るのはやはりLTEや3Gなどの通信環境でしょう。
9/10日2時頃に発表されたiPhone6 PlusとiPhone6の情報からどのキャリアが一番期待(良い)できるか、LTEの周波数帯(Band)の対応状況、速度、エリアなど論理的に考えた記事を作りました。
あくまで参考程度としてください。
実際に販売された後に各メディアからどこのキャリアが良いのか結果が記事として出ると思います。
ということ本題に入る前に、iPhone6 PlusとiPhone6のスペック、LTEの周波数帯についてまだよくわからない方は下記の2記事を御覧ください。
iPhone6 Plus、iPhone6の発表!過去のiPhoneたちとスペック比較!
スペックを確認したい方は上記の記事をどうぞ。
携帯電話の周波数帯、バンドをまとめてみた!
各キャリアのスマートフォンに通信に使われている周波数に関しては上記の記事をどうぞ。
iPhone6 Plus、iPhone6の発表!過去のiPhoneたちとスペック比較!
こんばんわ管理人のしょーやです。
スペック比較表をいつも通り作らせていただきました。
こちらが今回発表されたiPhone6 PlusとiPhone6のスペックです。
iPhone4S~のスペックを表示しています。
発売日は9月19日、予約受付は9月12日より開始となります。
新iPhoneの予約について。
今回の2機種は大きさ以上に大きく進化というのがコンセプトとなっています。
スペック比較表をいつも通り作らせていただきました。
こちらが今回発表されたiPhone6 PlusとiPhone6のスペックです。
iPhone4S~のスペックを表示しています。
発売日は9月19日、予約受付は9月12日より開始となります。
新iPhoneの予約について。
今回の2機種は大きさ以上に大きく進化というのがコンセプトとなっています。
iOS8は9月17日配信開始!iPhone4S以降の機種に対応!
おはようございます。管理人のしょーやです。
Appleの発表会で新型iPhoneが発表されたのですが、既存iPhoneに対するiOS8アップデートについてもご案内がありました。
iOS8の対応機種と特徴について書いていきたいと思います。
Appleの発表会で新型iPhoneが発表されたのですが、既存iPhoneに対するiOS8アップデートについてもご案内がありました。
iOS8の対応機種と特徴について書いていきたいと思います。
Apple、新iPhone発表のイベントKeynoteを日本時間9月10日午前2時より開始!
こんにちは。
どこブロ管理人のしょーやです。
Appleは新iPhone等が発表されるであろうイベントKeynoteを日本時間の9月10日午前2時よりスタートします。
今回の中継はライブ配信されるとのことです。
Keynoteまでのカウントダウン(Apple)

どこブロ管理人のしょーやです。
Appleは新iPhone等が発表されるであろうイベントKeynoteを日本時間の9月10日午前2時よりスタートします。
今回の中継はライブ配信されるとのことです。
Keynoteまでのカウントダウン(Apple)

ワコムの新製品発表会に参加してきたお話。#スタイラスペン
こんばんわ。何ヶ月ぶりに記事書くんだろうっていうくらい記事を書いてない管理人のしょーやです。
本日は株式会社ワコムの新製品発表会に参加してきたお話をしたいと思います。
本日は株式会社ワコムの新製品発表会に参加してきたお話をしたいと思います。
iPhone6(仮)のモックアップを購入してみた。
こんにちは、黒雪です。
今回は秋葉原で発見したiPhone6(仮)のモックアップを購入したので、iPhone5とのサイズを比較してみます。
以上ですね。
秋葉原に販売していたモックアップとのことですので、これのままiPhone6が発売されるかは保証できませんが、リーク等の情報と似ていますので、これの可能性もありますね。
9/9の発表会とても楽しみです。
記事は以上です。
今回は秋葉原で発見したiPhone6(仮)のモックアップを購入したので、iPhone5とのサイズを比較してみます。
- 前面
- 裏面
- iPhone5との比較
- (iPhone5にガラスフィルムが貼ってあるので、分かりにくいと思いますが) 厚さは薄くなっています。
- ホームボタンは5sのようにリングが付いていて、スピーカーが右側になっていますね。
- 電源ボタンとSIMスロットが右側になります。
- 音量ボタンとマナー等オンオフボタン(名称不明)は左側にあります。
- カメラの周りにリングが付いているので、その部分だけ高くなっています。
以上ですね。
秋葉原に販売していたモックアップとのことですので、これのままiPhone6が発売されるかは保証できませんが、リーク等の情報と似ていますので、これの可能性もありますね。
9/9の発表会とても楽しみです。
記事は以上です。
航空機内の電子機器の仕様が緩和されたので実際に乗ってみた。
こんにちばんわ!黒雪です。
今回9月1日から航空機内の電子機器の使用について緩和されたので、実際に乗ってみました!
緩和の内容は離着陸時では電子機器の電源を切らなければならなかったのですが、機内モードのある電子機器は電源を切らずに機内モードに設定するだけで良くなりました。
9月1日以降の電子機器使用に関する規制緩和について
今回9月1日から航空機内の電子機器の使用について緩和されたので、実際に乗ってみました!
緩和の内容は離着陸時では電子機器の電源を切らなければならなかったのですが、機内モードのある電子機器は電源を切らずに機内モードに設定するだけで良くなりました。
9月1日以降の電子機器使用に関する規制緩和について
GALAXY Tab SのSideSyncについて #GALAXYアンバサダー
こんばんわ、うらじです。
今回はGALAXY Tab SとリンクするSideSync 3.0について書きたいと思います。
ここで詳しく書くのも面倒なので取り敢えずSydeSyncでGALAXY S5と接続してみましょう。
接続するとこうなります。
これは、接続してTab Sでカメラ起動してスクショ撮った奴ですね。

こちらの小窓がS5になっていて、S5を操作することが可能です。

また、タブレットを使っていると電話がかかって来ることもあり身近に携帯も置いているのが面倒かもしれません………
しかしこのSydeSyncを使っていると、スマホ側の通知なわかる上に携帯に掛かってきた電話をタブレットで通話できます。


今までのタブレットと違い、スマホを手元に置いておかなくても良くなりました!
ぼくも色々なタブレットを使いましたが今までで日常で最も使いやすいモノになっています!
皆さんも一枚いかがですか?
以上です。
今回はGALAXY Tab SとリンクするSideSync 3.0について書きたいと思います。
ここで詳しく書くのも面倒なので取り敢えずSydeSyncでGALAXY S5と接続してみましょう。
接続するとこうなります。
これは、接続してTab Sでカメラ起動してスクショ撮った奴ですね。

こちらの小窓がS5になっていて、S5を操作することが可能です。

また、タブレットを使っていると電話がかかって来ることもあり身近に携帯も置いているのが面倒かもしれません………
しかしこのSydeSyncを使っていると、スマホ側の通知なわかる上に携帯に掛かってきた電話をタブレットで通話できます。


今までのタブレットと違い、スマホを手元に置いておかなくても良くなりました!
ぼくも色々なタブレットを使いましたが今までで日常で最も使いやすいモノになっています!
皆さんも一枚いかがですか?
以上です。
GALAXY Tab S の便利な機能について! #GALAXY アンバサダー
こんにちは、うらじです。
今回はGALAXY Tab Sの便利な機能【MultiWindow】について書きたいと思います。
今回、コミックマーケット86(以下略C86)でMultiWindowを使い、とても便利でした。
その内容について書いていきます。
今回C86で使ったMultiWindowは主にCC Viewer(コミケカタロムを見るツール)とLINEを使いました。
こんな感じですね。

左側でmapを見つつ右側でLINEを使い連絡が取れるのでとても便利でした。(借りた物で何やってんだって話)
Twitterやブラウザ、電卓など少し欲しい機能が使えるのでとても便利ですよ。
対応していないアプリでもMultiWindow化させるツールを使うことにより好きなアプリをMultiWindow化させましょう。(動かないアプリもあります。)
皆さんもGALAXY Tab Sを使って大画面でアプリを2つ使ってタブレット生活を送りませんか?
以上です。
今回はGALAXY Tab Sの便利な機能【MultiWindow】について書きたいと思います。
今回、コミックマーケット86(以下略C86)でMultiWindowを使い、とても便利でした。
その内容について書いていきます。
今回C86で使ったMultiWindowは主にCC Viewer(コミケカタロムを見るツール)とLINEを使いました。
こんな感じですね。

左側でmapを見つつ右側でLINEを使い連絡が取れるのでとても便利でした。(借りた物で何やってんだって話)
Twitterやブラウザ、電卓など少し欲しい機能が使えるのでとても便利ですよ。
対応していないアプリでもMultiWindow化させるツールを使うことにより好きなアプリをMultiWindow化させましょう。(動かないアプリもあります。)
皆さんもGALAXY Tab Sを使って大画面でアプリを2つ使ってタブレット生活を送りませんか?
以上です。
次期AndroidOSではタブレット専用機能だった「マルチユーザー」がスマホでも使用可能に
AndroidDeveloperPreviewは次期AndroidOS(バージョン不明)において
Android4.2以降のタブレットに対応していた「マルチユーザー」機能が
スマートフォンでも対応することが明らかになりました。
マルチユーザーはGooglePlayストアや各種設定などに制限をかけ子供などにも
安心して利用できるような設定が可能でした。
どのバージョンでこの機能が利用できるようになるかは明らかになっておらず
次期AndroidOSのAndroid Lに対応するかも未定です。
ソース:AndroidDeveloperPreview
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どこブロのライターのつばくろは、国内外のITニュースを発信しているブログを個人運営しています。
ぜひこちらもよろしくお願いします。(端末が情報メインです)
リンク:ガジェットギーク
GALAXY Tab S タッチアンドトライイベントに参加してきました!
こんにちは、うらじです。
GALAXYアンバサダー GALAXY Tab S タッチアンドトライイベントに参加してきました!

8/1から発売のTab Sですが
10.5インチと
GALAXY Tab S 10.5
8.4インチのモデルがあります
GALAXY Tab S 8.4
このTab Sの液晶はSuper AMOLEDディスプレイなのですが、 2560 x 1600 (WQXGA)の解像度になっており無茶苦茶綺麗です
手持ちのGALAXY S5と比べても全然Tab Sのほうが綺麗ですね
有機ELはコントラストが強いのが特徴ですが
なんと高品質印紙の14倍ものコントラストになっています!
タブレットというと重くて大きく、使い辛いイメージを持たれることが多いかと思います。
しかし今回のGALAXY Tab Sはとても軽く、またスマホとの連携ができるため非常に使いやすいものになっています!
GALAXY Tab S 8.4のほうはなんと294g
そしてGALAXY Tab S 10.5のほうは465gとなっています。
グラムで表現してもわかり辛いですが、10.5のほうを筆者が5時間程連続して使用しても全くと行っていいほど疲れませんでした。
またSideSync3.0という機能があります。

これはスマホと連携することによりスマホの通知をTabSで受け取ったり、TabSでスマホを動かす‥リモートすることができます。


更にスマホに掛かってきた電話をTab Sのほうで受け取ったりすることもでき


スマホにくるLINEなども気にせずにこれ一台で過ごせるようになります。
これだけ凄いのにスペックも最新です
Tab SにはExynos 5のOctaコアプロセッサーが載っています。

高パフォーマンスのクアッドコアと
低消費電力のクアッドコアになっています。
またRAMも3GBあり何をやってもサクサクヌルヌルといった感じです。
液晶を超える鮮やかさ【Super AMLOED】
スマホとより深い連携ができる【Side Sync3.0】
流れるような操作感【Exynos5 Octaプロセッサー】
Samsungが自信を持って発売するフラグシップモデルのタブレットです!
GALAXYアンバサダー GALAXY Tab S タッチアンドトライイベントに参加してきました!

8/1から発売のTab Sですが
10.5インチと
GALAXY Tab S 10.5
8.4インチのモデルがあります
GALAXY Tab S 8.4
このTab Sの液晶はSuper AMOLEDディスプレイなのですが、 2560 x 1600 (WQXGA)の解像度になっており無茶苦茶綺麗です
手持ちのGALAXY S5と比べても全然Tab Sのほうが綺麗ですね
有機ELはコントラストが強いのが特徴ですが
なんと高品質印紙の14倍ものコントラストになっています!
タブレットというと重くて大きく、使い辛いイメージを持たれることが多いかと思います。
しかし今回のGALAXY Tab Sはとても軽く、またスマホとの連携ができるため非常に使いやすいものになっています!
GALAXY Tab S 8.4のほうはなんと294g
そしてGALAXY Tab S 10.5のほうは465gとなっています。
グラムで表現してもわかり辛いですが、10.5のほうを筆者が5時間程連続して使用しても全くと行っていいほど疲れませんでした。
またSideSync3.0という機能があります。

これはスマホと連携することによりスマホの通知をTabSで受け取ったり、TabSでスマホを動かす‥リモートすることができます。


更にスマホに掛かってきた電話をTab Sのほうで受け取ったりすることもでき


スマホにくるLINEなども気にせずにこれ一台で過ごせるようになります。
これだけ凄いのにスペックも最新です
Tab SにはExynos 5のOctaコアプロセッサーが載っています。

高パフォーマンスのクアッドコアと
低消費電力のクアッドコアになっています。
またRAMも3GBあり何をやってもサクサクヌルヌルといった感じです。
液晶を超える鮮やかさ【Super AMLOED】
スマホとより深い連携ができる【Side Sync3.0】
流れるような操作感【Exynos5 Octaプロセッサー】
Samsungが自信を持って発売するフラグシップモデルのタブレットです!
BlackBerry Q5から見るBlackBerry 10 後半
こんにちは、foxです。
前回に続き、BlackBerry Q5及びBlackBerry 10の見て行きたいと思います。
※この記事には筆者の見解や意見が多分に含まれています。もし明らかな誤りなどがあった場合はご一報いただければ幸いです。

前半ではハードウェアと筐体を見てきたので、後半では主にBlackBerry 10のソフトウェアを見て行きたいと思います。
・ BlackBerry Hub

BlackBerry Hubは、BlackBerry 10に新たに搭載される統合通知センターです。BlackBerry純正のメッセージングサービスである「BBM」以外にも、着信、留守番電話、メール、Twitter、Facebook、Foursquare、PINメッセージなど、ありとあらゆるソーシャルな通知を一つに場所で確認できます。

BlackBerry Hubはホーム画面から一番左へスワイプすることでアクセスできます。
私はキャリアメールやGmail、Twitter、Facebook、Foursquareなどを登録しています
・ マルチタスキング

BlackBerry 10からはマルチタスク機能でタスク切り替えが簡便になっています。こちらもホーム画面からアクセスすることができ、ホーム画面ではBlackBerry Hubの右隣りに位置しています。
起動したアプリケーションはこのマルチタスク画面に表示され、起動したアプリが4つ以上になると、更に下に表示されていくようになります。
・ クイック設定

Android端末の多くやとWindows Phone 8.1はスクリーンの上から、iOSでは下からスワイプすることでクイック設定を呼び出すことが出来ますが、BlackBerry 10では上からスワイプすることでクイック設定を呼び出すことが出来ます。
最早昨今では当たり前とも言えるこの機能、やはり実装して損はありませんね。ただし、BlackBerry Hubという統合通知システムがあるので、BlackBerry 10ではここでは通知は表示されません。
・ ネットワーク周り
個人向け使用ではBIS契約が必須であった以前のBlackBerryに対し、BlackBerry 10ではBISは不要となり、ユーザー側でAPNの設定ができるようになりました。
以前のBlackBerryではAPNが自由に設定できなかったため、事実上BISを国内で唯一提供していたNTTドコモでしか使用できませんでした。

この様に、ユーザー側でAPNが設定できるようになっています。今回はIIJmioのSIMを使用しています。
しかし、上で「ユーザー側でAPNを設定できる」 と書きましたが、一筋縄でいかないのがBlackBerry 10。どのキャリアでも自由に使えるわけではないのです。この点が私のBlackBerry 10に対する最も大きな不満点です。
例えば、上の画像のように、IIJmioのSIMを挿した場合はAPNを主導で設定することが出来ます。
しかし、ソフトバンクのiPhone用のSIM(黒SIM)を挿すと、APNの設定の部分がグレーアウトしてしまい、APNを設定できません。APNが設定できないということは、つまりパケット通信を用いてメールやネットが出来ないということです。
BlackBerryではiPhoneのようにAPNがビルトインされており、ビルトインされていないキャリアではグレーアウトしてしまうようです。つまり、キャリアによってはデータ通信ができないということになります。
しかし、全てのOSバージョンがダメということではなく、OS 1.0.2のリーク版ではソフトバンクのSIMが利用できるなど、対応状況はまちまちなようです。
IIJやmoperaなど、ドコモ系のISPであれば問題ないようです。
この点については唯一声を大にして不満だといえる点です。せっかくBISが不要になったと言っても、APNが自由に設定できないようでは、対応は不十分と言わざるを得ません。ここは是非改善して欲しい点の一つです。
・ Androidアプリが動作する
まさかのまさかですが、BlackBerry 10ではAndroidアプリをサポートしています。10.1ではAndroid 2.3、10.2ではAndroid 4.2.2、10.3ではAndroid 4.3のランタイムと互換があります。(多分DalvikVMのことですね)
BlackBerryのタブレットであるBlackBerry PlayBookではAndroidアプリをサポートしていましたが、スマートフォン向けBlackBerryでもv10から対応することになりました。

いくつかAndroidアプリが並んでますね....

Android向けのuserstream対応の人気Twitterクライアント「SobaCha」を起動している画面です。userstreamももちろん使えます。
Androidアプリの入手方法としては、
1.「Snap」というGoogle PlayクライアントをPC経由で導入し、そこからインストールする
2.開発モードをオンにした状態で、「DDPB」というWindowsアプリケーション経由でインストールする
3.同じく開発モードをオンにした状態で、「PlayBook App Manager」というChromeアプリでChromeからインストールする
という3つの方法があります。
ただし、やはり全てのアプリが使えるわけでなく、Googleアカウントを使用するアプリなどは起動できませんし、それ以外にも動かないアプリは少なくありません。
さて...Androidアプリが起動するという点では、不足するアプリを補完するという意味では、私達ユーザーにとっては歓迎することです。
しかし、BlackBerryがこういう対応をとった背景には、やはり「BlackBerry 10向けのアプリが少ない」という厳しい事情があるのではないかと勘繰ってしまいます。今は身売り話も出るほど台所事情も苦しいはずですから、豊富なAndroidアプリは喉から手が出るほど欲しいでしょう。
2000年代後半までBlackBerryが有していたモバイルOSの覇権は最早AppleとGoogleに奪われてしまい、デベロッパもよりユーザーが多いプラットフォームへとリソースを注いでいるはずです。
そうした事情を鑑み、Androidアプリに互換をもたせたのではないかと考えてしまいます。
現在ではAndroidアプリのインストールは、一般ユーザー向けの機能ではありませんが、今後Androidアプリの入手先として米Amazonが提携に名乗りを上げています。(参考: 「ブラックベリー、アマゾンと提携」,JBpress)
(ただ、様々な記事を見ても、Amazonから提供予定のアプリがBlackBerryのネイティブなアプリなのか、Android用のアプリなのかは私は断定できませんでした。)
こういう話を聞いてしまうと「ああ、BlackBerryは衰退してしまったんだな」と感じてしまい、少々寂しいですね...。
・ まとめ
ここまで、BlackBerry Q5を通じてBlackBerry 10を見てきました。
BlackBerry Q5自体は、Boldシリーズなどと比べて電話キーなどの物理キーが廃止されている点などでは若干の不満を感じますが、買いやすい価格にもかかわらず2GBのRAMや視野角に優れるIPS液晶を搭載するなど、コストパフォーマンスには比較的優れているのではないかと感じます。
中身であるBlackBerry 10については、それまでのVer7.1からの大転換を迎え完成度には「?」と感じてしまい、まだ発展途上にはあるなと思います。特にAPN周りに関してはいち早く改善してもらいたいです。
しかし、タッチパネルを用いたジェスチャーや、SNSやメールなどの通知を網羅するBlackBerry Hub、そしてこれまでBlackBerryデバイスでは大前提であったBISを捨てるという思い切った決断など、これまでよりコンシューマユースにアプローチしていると感じます。
ビジネスユースだけでなく、大衆に対しても訴求力を高めていくのでしょう。
今後は往年のBlackBerryを彷彿させるような「BlackBerry Classic」や、比較的大型なディスプレイに物理QWERTYキーボードをミックスした「BlackBerry Passport」など、魅力的な機種のリリースも既にアナウンスされていますし、BlackBerryには是非負けずに頑張っていただきたいというエールを結びにしたいと思います。
前回に続き、BlackBerry Q5及びBlackBerry 10の見て行きたいと思います。
※この記事には筆者の見解や意見が多分に含まれています。もし明らかな誤りなどがあった場合はご一報いただければ幸いです。

前半ではハードウェアと筐体を見てきたので、後半では主にBlackBerry 10のソフトウェアを見て行きたいと思います。
・ BlackBerry Hub

BlackBerry Hubは、BlackBerry 10に新たに搭載される統合通知センターです。BlackBerry純正のメッセージングサービスである「BBM」以外にも、着信、留守番電話、メール、Twitter、Facebook、Foursquare、PINメッセージなど、ありとあらゆるソーシャルな通知を一つに場所で確認できます。

BlackBerry Hubはホーム画面から一番左へスワイプすることでアクセスできます。
私はキャリアメールやGmail、Twitter、Facebook、Foursquareなどを登録しています
・ マルチタスキング

BlackBerry 10からはマルチタスク機能でタスク切り替えが簡便になっています。こちらもホーム画面からアクセスすることができ、ホーム画面ではBlackBerry Hubの右隣りに位置しています。
起動したアプリケーションはこのマルチタスク画面に表示され、起動したアプリが4つ以上になると、更に下に表示されていくようになります。
・ クイック設定

Android端末の多くやとWindows Phone 8.1はスクリーンの上から、iOSでは下からスワイプすることでクイック設定を呼び出すことが出来ますが、BlackBerry 10では上からスワイプすることでクイック設定を呼び出すことが出来ます。
最早昨今では当たり前とも言えるこの機能、やはり実装して損はありませんね。ただし、BlackBerry Hubという統合通知システムがあるので、BlackBerry 10ではここでは通知は表示されません。
・ ネットワーク周り
個人向け使用ではBIS契約が必須であった以前のBlackBerryに対し、BlackBerry 10ではBISは不要となり、ユーザー側でAPNの設定ができるようになりました。
以前のBlackBerryではAPNが自由に設定できなかったため、事実上BISを国内で唯一提供していたNTTドコモでしか使用できませんでした。

この様に、ユーザー側でAPNが設定できるようになっています。今回はIIJmioのSIMを使用しています。
しかし、上で「ユーザー側でAPNを設定できる」 と書きましたが、一筋縄でいかないのがBlackBerry 10。どのキャリアでも自由に使えるわけではないのです。この点が私のBlackBerry 10に対する最も大きな不満点です。
例えば、上の画像のように、IIJmioのSIMを挿した場合はAPNを主導で設定することが出来ます。
しかし、ソフトバンクのiPhone用のSIM(黒SIM)を挿すと、APNの設定の部分がグレーアウトしてしまい、APNを設定できません。APNが設定できないということは、つまりパケット通信を用いてメールやネットが出来ないということです。
BlackBerryではiPhoneのようにAPNがビルトインされており、ビルトインされていないキャリアではグレーアウトしてしまうようです。つまり、キャリアによってはデータ通信ができないということになります。
しかし、全てのOSバージョンがダメということではなく、OS 1.0.2のリーク版ではソフトバンクのSIMが利用できるなど、対応状況はまちまちなようです。
IIJやmoperaなど、ドコモ系のISPであれば問題ないようです。
この点については唯一声を大にして不満だといえる点です。せっかくBISが不要になったと言っても、APNが自由に設定できないようでは、対応は不十分と言わざるを得ません。ここは是非改善して欲しい点の一つです。
・ Androidアプリが動作する
まさかのまさかですが、BlackBerry 10ではAndroidアプリをサポートしています。10.1ではAndroid 2.3、10.2ではAndroid 4.2.2、10.3ではAndroid 4.3のランタイムと互換があります。(多分DalvikVMのことですね)
BlackBerryのタブレットであるBlackBerry PlayBookではAndroidアプリをサポートしていましたが、スマートフォン向けBlackBerryでもv10から対応することになりました。

いくつかAndroidアプリが並んでますね....

Android向けのuserstream対応の人気Twitterクライアント「SobaCha」を起動している画面です。userstreamももちろん使えます。
Androidアプリの入手方法としては、
1.「Snap」というGoogle PlayクライアントをPC経由で導入し、そこからインストールする
2.開発モードをオンにした状態で、「DDPB」というWindowsアプリケーション経由でインストールする
3.同じく開発モードをオンにした状態で、「PlayBook App Manager」というChromeアプリでChromeからインストールする
という3つの方法があります。
ただし、やはり全てのアプリが使えるわけでなく、Googleアカウントを使用するアプリなどは起動できませんし、それ以外にも動かないアプリは少なくありません。
さて...Androidアプリが起動するという点では、不足するアプリを補完するという意味では、私達ユーザーにとっては歓迎することです。
しかし、BlackBerryがこういう対応をとった背景には、やはり「BlackBerry 10向けのアプリが少ない」という厳しい事情があるのではないかと勘繰ってしまいます。今は身売り話も出るほど台所事情も苦しいはずですから、豊富なAndroidアプリは喉から手が出るほど欲しいでしょう。
2000年代後半までBlackBerryが有していたモバイルOSの覇権は最早AppleとGoogleに奪われてしまい、デベロッパもよりユーザーが多いプラットフォームへとリソースを注いでいるはずです。
そうした事情を鑑み、Androidアプリに互換をもたせたのではないかと考えてしまいます。
現在ではAndroidアプリのインストールは、一般ユーザー向けの機能ではありませんが、今後Androidアプリの入手先として米Amazonが提携に名乗りを上げています。(参考: 「ブラックベリー、アマゾンと提携」,JBpress)
(ただ、様々な記事を見ても、Amazonから提供予定のアプリがBlackBerryのネイティブなアプリなのか、Android用のアプリなのかは私は断定できませんでした。)
こういう話を聞いてしまうと「ああ、BlackBerryは衰退してしまったんだな」と感じてしまい、少々寂しいですね...。
・ まとめ
ここまで、BlackBerry Q5を通じてBlackBerry 10を見てきました。
BlackBerry Q5自体は、Boldシリーズなどと比べて電話キーなどの物理キーが廃止されている点などでは若干の不満を感じますが、買いやすい価格にもかかわらず2GBのRAMや視野角に優れるIPS液晶を搭載するなど、コストパフォーマンスには比較的優れているのではないかと感じます。
中身であるBlackBerry 10については、それまでのVer7.1からの大転換を迎え完成度には「?」と感じてしまい、まだ発展途上にはあるなと思います。特にAPN周りに関してはいち早く改善してもらいたいです。
しかし、タッチパネルを用いたジェスチャーや、SNSやメールなどの通知を網羅するBlackBerry Hub、そしてこれまでBlackBerryデバイスでは大前提であったBISを捨てるという思い切った決断など、これまでよりコンシューマユースにアプローチしていると感じます。
ビジネスユースだけでなく、大衆に対しても訴求力を高めていくのでしょう。
今後は往年のBlackBerryを彷彿させるような「BlackBerry Classic」や、比較的大型なディスプレイに物理QWERTYキーボードをミックスした「BlackBerry Passport」など、魅力的な機種のリリースも既にアナウンスされていますし、BlackBerryには是非負けずに頑張っていただきたいというエールを結びにしたいと思います。
BlackBerry Q5から見るBlackBerry 10 前半
こんにちは、foxです。
BlackBerry Q5を少しの間使ってみたのでQ5と、BlackBerry 10について見て行きたいと思います。
※この記事には筆者の見解や意見が多分に含まれています。もし明らかな誤りなどがあった場合はご一報いただければ幸いです。

・ BlackBerryについて
BlackBerryはカナダのBlackBerry社(旧Research In Motion)が手がけるプラットフォームです。
スマートフォンの向けプラットフォームの中でも古くから存在しており、2007年にAppleから初代iPhoneが発表されるまでは、MicrosoftのWindows MobileやNokiaのSymbian OSと並んで、スマートフォン向けOSの一方の雄の立場にあるプラットフォームでした。
BlackBerryは従来、個人向けにはBlackBerry Internet Service(BIS)、法人向けにはBlackBerry Enterprise Solution(BES)というサービスを利用します。
前者のBISはBlackBerryのサーバー(BlackBerry Infrastructure)に、後者のBESは企業内のイントラネットに設置されるサーバー(BlackBerry Enterprise Server)に接続します。
旧来のBlackBerry(7.1まで)が他のOSと大きく異なるのはこの点で、通信の暗号化を行いセキュリティ面で強化をし、データ圧縮を行いパケット通信量を節約します。(BISではBlackBerryのサーバ側が、BESでは企業側が暗号化します)
これらの機能で市場シェアを獲得し、オバマ米大統領が使用するなどで大きく注目されることもありましたが、2000年代後半以降、iPhoneで採用されるiOS(iPhone OS、OS X iPhone)やAndroidの台頭を許してしまい、BlackBerryの市場シェアは非常に厳しく、BlackBerryの米国でのシェアは1%にも満たないと言われています(参考: businessnewsline)
このように、BlackBerryを取り巻く環境が非常に厳しくなる中、2012年5月1日、フルモデルチェンジを遂げた新OS「BlackBerry 10」を発表しました。
主な点として
・個人向け使用でBISが不要
・スワイプなどのジェスチャーをサポート
・マルチタスク強化
・クイック設定
・メールやSNSなどの複数のサービスの通知や返信ができるBlackBerry Hub
・AndroidランタイムをサポートしAndroidアプリが使用可能
(OS 10.1ではAndroid 2.3、10.2ではAndroid 4.2.2、10.3では4.3に互換)
としており、個人的にはエンタープライズというよりはコンシューマ向けに少し近づいたのではないかと感じます。
BlackBerry 7.1までは、パケット通信にBIS契約が必須で、事実上、日本ではBISを唯一提供するNTTドコモでしか使用できませんでしたが、BlackBerry 10ではBISなしでもパケット通信が可能になりました。
これらのソフトウェアのレビューは次回行いたいと思います。
・ BlackBerry Q5仕様
では長ったらしい話は終わりにしてBlackBerry Q5を見ていきます。

仕様はこんな感じです。
BlackBerry Q5には、4G LTEモデルが2種、3Gモデルが1種あります。(4Gモデルだと思って買ったら3GモデルのSQR100-3で私は死にそうです)
3Gモデルは4G LTE非対応に加え、NFC Type A/Bも非対応になっています。
CPUはQualcommのSnapdragon S4 PlusのMSM8960を1.2GHzにアンダークロックしたものになります。この辺りの仕様をどう捉えるか、価格もそこそこで買えますから、悪くはないと思います。
地味に嬉しい点はRAMが2GBあるところですね。BlackBerry 10ではマルチタスク強化も目玉の一つになっていますから、RAMが多いとマルチタスクも使いやすくなるでしょう。
カメラについては...おまけ程度のものでしょう...。機能面やカメラアプリのインターフェイスなどでも特筆すべき点もないですし、期待するレベルのものではありませんね。
セルラー通信周りには一癖ありますね。私は気付かずに3Gモデルを買ってしまいましたが、4G LTEモデルであっても、SQR100-1はLTEバンド 2/4/5/17で一切日本のLTEバンドに対応せず、SQR100-3も、バンド3/7/820です。
SQR100-3であれば、NTTドコモの東名阪バンドかつ、ソフトバンクモバイル・ワイモバイルの共用であるB3と、ソフトバンクが展開予定のB8が使えます。
とは言っても、ドコモのB3は東名阪のみでしか展開していないの注意が必要です。
また、ソフトバンク、ワイモバイルで使用する場合も、APN周りにかなり癖があるので、、事実上使用不可といえるレベルです。(次回紹介)
・ 筐体、ハード

フロントビューはこんな感じです。
BlackBerry 10はタッチパネルでのジェスチャーをサポートし、またBlackBerry Bold 9900まで盛んに採用されてきたトラックパッドを装備しないという関係から、画面占有率はBlackBerryデバイスの中ではやや大きい方だと思います。電話キーなども非搭載ですね。
スクリーンは720×720の3.1インチの液晶で、液晶方式はIPSです。買いやすい価格にもかかわらず、IPS液晶で優れた視野角を備えている点がポイントです。
もちろん、静電容量方式タッチパネルになっています。BlackBerry 10ではタッチ操作が増えていますね。
しかし、BlackBerry 10でタッチパネルの使用比率を上げたことにより、物理キーボードとタッチパネルの操作を行ったり来たりで煩雑になってしまっている感があるのは残念です。
Q10やQ5ではトラックパッドや電話キーは搭載されませんが、2014年Q4に登場予定のBlackBerry Classicではトラックパッドや電話キーが復活するので、往年のBlackBerryファンにとっては期待できるものとなるでしょう。

リアビューになります。マットな質感ですが安っぽさは感じず、指紋もつきにくくなっています。銀メッキ処理されたBlackBerryロゴがかっこいいです。
筐体も比較的小型で、角が立っていないラウンド形状のため持ち安さという点ではかなりGoodです。

QWERTYキーボードはこんな感じです。
BlackBerryといえばやはりQWERTYキーボードにつきます。フルタッチパネルタイプのZ10、Z30などもありますが、やはりBlackBerryがBlackBerryたらしめるアイデンティティはこのQWERTYキーボードであると感じます。
エケセテネさんのBlackBerry Q10の記事と見比べてもらうとお分かりいただけるでしょうが、上位モデルのQ10とは違い、Q5のキーボードはボタン一つ一つの距離が結構離れています。
Q10かQ5か、どちらのキーボードが使いやすいかという点は個人差があるかと思いますが、比較的手が大きい私でもQ5のキーボードが打ちにくいと感じることはあまりありませんね。

上部には電源キー、3.5mmヘッドホンジャック

左側面は各種スロット(左がmicro SD、右がmicro SIM)

右には音量キーとミュート/ボイスコントロールキーがあります。

背面には5MPのシングルLEDフラッシュ付きのAF対応カメラが搭載されています。
AF速度は...やはりG3の高速なレーザーAFに慣れてしまうと非常に遅いですね...。
撮影モードには、「標準」「手ぶれ補正」「バースト(連写)「HDR」があります。手ぶれ補正はソフトウェアのみで、光学手ブレ補正は非搭載です。
シーンセレクトは、「自動」「アクション」「ホワイトボード」「夜」「ビーチまたは雪」があります。ホワイトボードというシーンがあるあたりがなんとなくBlackBerryっぽいですねw
フラッシュのついてはシングルなので、やはりデュアルLEDのカメラと比べると、フラッシュを焚いてもあまり明るいとはいえません。
BlackBerry Q5がミッドレンジであることを考慮しても、機能面でも画質面でも、やはりカメラの出来はメモ程度に使うレベルでしょう。
今回はここまでです。次回はソフトウェアを見て行きたいと思います。
Source:GSM Arena
BlackBerry Q5を少しの間使ってみたのでQ5と、BlackBerry 10について見て行きたいと思います。
※この記事には筆者の見解や意見が多分に含まれています。もし明らかな誤りなどがあった場合はご一報いただければ幸いです。

・ BlackBerryについて
BlackBerryはカナダのBlackBerry社(旧Research In Motion)が手がけるプラットフォームです。
スマートフォンの向けプラットフォームの中でも古くから存在しており、2007年にAppleから初代iPhoneが発表されるまでは、MicrosoftのWindows MobileやNokiaのSymbian OSと並んで、スマートフォン向けOSの一方の雄の立場にあるプラットフォームでした。
BlackBerryは従来、個人向けにはBlackBerry Internet Service(BIS)、法人向けにはBlackBerry Enterprise Solution(BES)というサービスを利用します。
前者のBISはBlackBerryのサーバー(BlackBerry Infrastructure)に、後者のBESは企業内のイントラネットに設置されるサーバー(BlackBerry Enterprise Server)に接続します。
旧来のBlackBerry(7.1まで)が他のOSと大きく異なるのはこの点で、通信の暗号化を行いセキュリティ面で強化をし、データ圧縮を行いパケット通信量を節約します。(BISではBlackBerryのサーバ側が、BESでは企業側が暗号化します)
これらの機能で市場シェアを獲得し、オバマ米大統領が使用するなどで大きく注目されることもありましたが、2000年代後半以降、iPhoneで採用されるiOS(iPhone OS、OS X iPhone)やAndroidの台頭を許してしまい、BlackBerryの市場シェアは非常に厳しく、BlackBerryの米国でのシェアは1%にも満たないと言われています(参考: businessnewsline)
このように、BlackBerryを取り巻く環境が非常に厳しくなる中、2012年5月1日、フルモデルチェンジを遂げた新OS「BlackBerry 10」を発表しました。
主な点として
・個人向け使用でBISが不要
・スワイプなどのジェスチャーをサポート
・マルチタスク強化
・クイック設定
・メールやSNSなどの複数のサービスの通知や返信ができるBlackBerry Hub
・AndroidランタイムをサポートしAndroidアプリが使用可能
(OS 10.1ではAndroid 2.3、10.2ではAndroid 4.2.2、10.3では4.3に互換)
としており、個人的にはエンタープライズというよりはコンシューマ向けに少し近づいたのではないかと感じます。
BlackBerry 7.1までは、パケット通信にBIS契約が必須で、事実上、日本ではBISを唯一提供するNTTドコモでしか使用できませんでしたが、BlackBerry 10ではBISなしでもパケット通信が可能になりました。
これらのソフトウェアのレビューは次回行いたいと思います。
・ BlackBerry Q5仕様
では長ったらしい話は終わりにしてBlackBerry Q5を見ていきます。

仕様はこんな感じです。
BlackBerry Q5には、4G LTEモデルが2種、3Gモデルが1種あります。
3Gモデルは4G LTE非対応に加え、NFC Type A/Bも非対応になっています。
CPUはQualcommのSnapdragon S4 PlusのMSM8960を1.2GHzにアンダークロックしたものになります。この辺りの仕様をどう捉えるか、価格もそこそこで買えますから、悪くはないと思います。
地味に嬉しい点はRAMが2GBあるところですね。BlackBerry 10ではマルチタスク強化も目玉の一つになっていますから、RAMが多いとマルチタスクも使いやすくなるでしょう。
カメラについては...おまけ程度のものでしょう...。機能面やカメラアプリのインターフェイスなどでも特筆すべき点もないですし、期待するレベルのものではありませんね。
セルラー通信周りには一癖ありますね。私は気付かずに3Gモデルを買ってしまいましたが、4G LTEモデルであっても、SQR100-1はLTEバンド 2/4/5/17で一切日本のLTEバンドに対応せず、SQR100-3も、バンド3/7/820です。
SQR100-3であれば、NTTドコモの東名阪バンドかつ、ソフトバンクモバイル・ワイモバイルの共用であるB3と、ソフトバンクが展開予定のB8が使えます。
とは言っても、ドコモのB3は東名阪のみでしか展開していないの注意が必要です。
また、ソフトバンク、ワイモバイルで使用する場合も、APN周りにかなり癖があるので、、事実上使用不可といえるレベルです。(次回紹介)
・ 筐体、ハード

フロントビューはこんな感じです。
BlackBerry 10はタッチパネルでのジェスチャーをサポートし、またBlackBerry Bold 9900まで盛んに採用されてきたトラックパッドを装備しないという関係から、画面占有率はBlackBerryデバイスの中ではやや大きい方だと思います。電話キーなども非搭載ですね。
スクリーンは720×720の3.1インチの液晶で、液晶方式はIPSです。買いやすい価格にもかかわらず、IPS液晶で優れた視野角を備えている点がポイントです。
もちろん、静電容量方式タッチパネルになっています。BlackBerry 10ではタッチ操作が増えていますね。
しかし、BlackBerry 10でタッチパネルの使用比率を上げたことにより、物理キーボードとタッチパネルの操作を行ったり来たりで煩雑になってしまっている感があるのは残念です。
Q10やQ5ではトラックパッドや電話キーは搭載されませんが、2014年Q4に登場予定のBlackBerry Classicではトラックパッドや電話キーが復活するので、往年のBlackBerryファンにとっては期待できるものとなるでしょう。

リアビューになります。マットな質感ですが安っぽさは感じず、指紋もつきにくくなっています。銀メッキ処理されたBlackBerryロゴがかっこいいです。
筐体も比較的小型で、角が立っていないラウンド形状のため持ち安さという点ではかなりGoodです。

QWERTYキーボードはこんな感じです。
BlackBerryといえばやはりQWERTYキーボードにつきます。フルタッチパネルタイプのZ10、Z30などもありますが、やはりBlackBerryがBlackBerryたらしめるアイデンティティはこのQWERTYキーボードであると感じます。
エケセテネさんのBlackBerry Q10の記事と見比べてもらうとお分かりいただけるでしょうが、上位モデルのQ10とは違い、Q5のキーボードはボタン一つ一つの距離が結構離れています。
Q10かQ5か、どちらのキーボードが使いやすいかという点は個人差があるかと思いますが、比較的手が大きい私でもQ5のキーボードが打ちにくいと感じることはあまりありませんね。

上部には電源キー、3.5mmヘッドホンジャック

左側面は各種スロット(左がmicro SD、右がmicro SIM)

右には音量キーとミュート/ボイスコントロールキーがあります。

背面には5MPのシングルLEDフラッシュ付きのAF対応カメラが搭載されています。
AF速度は...やはりG3の高速なレーザーAFに慣れてしまうと非常に遅いですね...。
撮影モードには、「標準」「手ぶれ補正」「バースト(連写)「HDR」があります。手ぶれ補正はソフトウェアのみで、光学手ブレ補正は非搭載です。
シーンセレクトは、「自動」「アクション」「ホワイトボード」「夜」「ビーチまたは雪」があります。ホワイトボードというシーンがあるあたりがなんとなくBlackBerryっぽいですねw
フラッシュのついてはシングルなので、やはりデュアルLEDのカメラと比べると、フラッシュを焚いてもあまり明るいとはいえません。
BlackBerry Q5がミッドレンジであることを考慮しても、機能面でも画質面でも、やはりカメラの出来はメモ程度に使うレベルでしょう。
今回はここまでです。次回はソフトウェアを見て行きたいと思います。
Source:GSM Arena
iOS7.0のインストール台数が9割を超える!iOS6.0は全体の9%


AppleはiPhoneにインストールされているOSに関しての発表を7月13日に
行いました。
この発表ではiOS7.0のインストール台数について触れており、iOS7.0のインストール台数
は全体の90%を占めていると報告しました。残りの10%のうち9%はiOS6.0が動作しています。
ほぼ全ての台数がiOS7.0であると同時にiOS7.0が発表され、一般ユーザー向けに配布されてから
なんと10ヶ月あまりでここまで来ました。
iOS8.0が今年の秋にアップデートが開始されると噂されている中での発表です。
iOS8.0もこの調子でインストール率が良い方向になると良いですね。
Androidに関しては最新OSのKitKatが17,9%でかなり遅れているようです。
今現在もJellyBeanが56.5%を占めているためまだまだ時間が掛かりそうです。
(※Androidデベロッパー)
ソース:BGR
ライターつばくろが執筆しました。
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ThinkPad8フォトレビュー
こんばんわ、うらじです。
大分前にThinkPad8を購入してましたが今頃のレビューになります。
最初は外見です。
前面になります。
こちらは背面です。
クイックショットカバーをつけた前面です。
クイックショットカバーをつけた背面です。
このクイックショットカバーは折りたたむとカメラが出てきます、するとカメラが自動的に起動するようになっています。
今度はModern UIです。
デスクトップですね
こちらはPC情報になります。
そろそろ一ヶ月程使っていますがあまり不満はありません。
ノートPC代わりに酷使しています。
気になる方はWindows Tablet一台いかがですか?
提督やゲーマーの方は使いやすいかもしれませんw
以上です。
大分前にThinkPad8を購入してましたが今頃のレビューになります。
最初は外見です。
前面になります。
こちらは背面です。
クイックショットカバーをつけた前面です。
クイックショットカバーをつけた背面です。
このクイックショットカバーは折りたたむとカメラが出てきます、するとカメラが自動的に起動するようになっています。
今度はModern UIです。
デスクトップですね
こちらはPC情報になります。
そろそろ一ヶ月程使っていますがあまり不満はありません。
ノートPC代わりに酷使しています。
気になる方はWindows Tablet一台いかがですか?
提督やゲーマーの方は使いやすいかもしれませんw
以上です。
GALAXY K zoomについて 【写真撮り比べ(近距離)編】
LG G3を購入レビュー
初めまして。今回はじめて記事を書かせていただくfoxと申します。
今回、韓国LG Electronicsの2014年グローバルフラッグシップ機種である、「LG G3」を購入したのでレビューしてみたいと思います。

G3には様々なモデルが有りますが、今回購入したのは国際向けのLG-D855の32GBモデルです。
16GBはRAM 2GB、32GBはRAM 3GBなので32GBを選んでみました。eBayで新品で約70000円くらいでしたね。
「Learning from you」をテーマに、リアキーなどで利便性の向上を目指した先代「G2」に続き、今年の「G3」では「Simple is the New Smart」という新しいテーマの下、ブラッシュアップを掛けてきました。
これまで先代のG2を使用してきたことも踏まえ、比較しながらG3を見て行きたいと思います。
G3とG2の仕様比較

G2とG3の仕様を比較してみました。(どちらも国際版の仕様)
CPUだけの性能を見ると劇的には向上していません。MSM8974からMSM8974ACでは、CPUやGPUなどで向上が見られますが、体感でわかる差ではないでしょう。
WQHDという高解像度なことから動作面で不安を感じていましたが、購入後すぐに来たV10Bアップデートで動作が軽くなり、G2と比べても特に重いと感じることはありません。(アップデート前のV10Aは目に見えて重かったですが...)
やはりG2とG3の大きな差は、CPUなどのコンピュータ的な部分というよりも、デザインやレーザーAF、5.5インチWQHD解像度のスクリーンの採用という点でしょう。
1)筐体サイズと重量

5.5インチクラスということで、やはり大きいですね。とは言え、LGは狭額縁が得意なため、横幅は74.mmに抑えられていおり、大型化するにしてもできるだけミニマムに抑えようという配慮が感じられます。(5インチでほぼ同じ横幅の機種もあるので...)
重量も、大型化にかかわらず4gの増加に留まっており、G2とG3を持ち比べてみた感覚では重さの違いは感じられないレベルでした。
5.2インチのXperia Z2が163g、5.1インチのGALAXY S5が145gであることを考慮すると、5.5インチというサイズで147gに抑えることが出来たのは十分評価できます。
2)スクリーン

スクリーン解像度は2560×1440(WQHD)、画素密度538ppiという凄まじい数字となっています。他にもOPPO Find 7やGALAXY S5 LTE-A G906SなどがWQHD解像度ですね。
一般的なフルハイビジョンテレビが1920×1080(FullHD)であることを考えると、いかにスマートフォン向けの技術の向上が目覚ましいかということを実感させられます...
ここまで来るとスクリーンの精細さは、表現の細かさに関しては印刷物と変わらないレベルといえるでしょう。
液晶の種類は、LG端末では昔から当たり前なIPS液晶を採用しており、視野角にも優れています。
色味については、G2と同じ写真数枚で比較してみると、相対的にG3の色温度は低いようです。ただ、G2は(個人的に)目に刺さるように感じていたので、それが少し和らいだと考えればよかったのかもしれません。
3) デザイン

基本的にはG2を継承したかのようなデザインになっていますが、よりブラッシュアップされた印象を受けます。
G2ではブラックとホワイトは背面がツヤ加工であったことから、指紋がつきやすいなどの報告がなされていました。
G3ではG2での不満と、さらなるデザイン性向上を目指し、バックパネルは全5色でメタリックスキンでヘアライン加工がしてあります。バックパネルはポリカーボネートで出来ていますが、一見まるでアルミ製かのような高い質感があります。指紋も付くにくいですね。

背面にはG2譲りのリアキーを装備しており、利き手にかかわらず操作しやすくなっています。慣れれば使いやすいです。
リアキーを操作するときにしばしばカメラのレンズカバーに触れてしまうという報告を見かけますが、G3では音量上下のキーが凹んでいるので誤って触れることは多少は少なくなるかと思います。
(それでも時々触れてしまいますが)

形状は「Floating Arc Design」と称したラウンドフォルムで、比較的手にフィットしやすいのではないでしょうか。このような形状なので、大型な筐体ですが持ちにくさはあまり感じません。
4)カメラ
G3のカメラは、「OIS+」と「レーザーAF」を特徴としています。
・「OIS+」
OIS+は、光学手ブレ補正(Optical Image Stabilizer、OIS)と 電子手ぶれ補正を組み合わせたもので、ジャイロや補正レンズで光学的に手ブレを軽減し、ソフトウェアでも補正を置こうなうというものです。
G2ではOISのみでしたが、G3ではOIS+に強化されています。多少の手ブレなら気にする必要はないでしょう。
・「レーザーAF」
レーザーAFは、レーザーを発振し、反射時間を利用して割り出した距離を元にフォーカスを補佐するものです。

この黒い楕円の部分がレーザー発振器で、発振されたレーザーの反射を利用します。
レーザーAFは暗所でもAFが早いとされ、実際に光源の限られる暗い場所で、G2やiPhone 5と比較してみましたが、最終的にフォーカスが合うまでの時間はG3の方が幾分早かったです。
明るい場所でのAF速度は、GALAXY S5の位相差AFといい勝負なようですが、暗所でどのような差がでてくるか比較していみたいですね。
ちなみに、レーザーと聞くと眼に悪いのではないかと思われるかもしれませんが、少し赤く光っている程度で、ほぼ気にならないレベルです。(ちなみに、リアカメラ起動中はレーザーを絶えず出し続けるようです)
私はあまりカメラに明るくないのであまり 参考になるかは分かりませんが、HDRで撮影したサンプルとなります。

5)インターフェイス と機能
・インターフェイス
ユーザーインターフェイス(UI)はWindows Phone 8.xやiOS 7.x、Windows 8.1などのように、今流行りのフラットな UIに変わりました。
これまでLGスマートフォンで採用されてきたUIでは、影や奥行きなどが表現されていましたが、新しいUIではコレラがかなり少なくなり、フラットなUIになっています。
フラットUIが好きかどうかは個々人次第ですが、LG端末が急にフラットUIになったので私はまだ慣れきれていませんね...


・ノックコード
この機能は「ノックコード」というもので、予めユーザーが設定したパターンで画面をタップすることでロック解除を行うというものです。
これまで、LGスマートフォンでは画面OFF時に2回タップすることでロック解除を行う「ノックオン」を装備してきましたが、ノックコードはノックオンの手軽さとセキュリティ強化を両立した面白いロック解除法に進化しています。
ノックコードは、G Pro 2に初めて搭載され(OIS+もG Pro 2が初めて)、2014年発売モデルには全機種搭載されるようです。2013年モデルではG2、G Flex、isaiがAndroid 4.4.2アップデートと同時に対応します。また、日本向けだと2014年夏モデルのisai FLと、BIGLOBEから発売されるG2 miniでも対応しています。
・Smart Notification

G3には新たにSmart Notificationという機能があります。
ウィジェットして提供され、パッと見ではただの天気ウィジェットのようにも見えますが、天気予報から雨具や服装の提案をしてくれたり、ワンタッチメモの通知、コールバック通知、カレンダーや連絡先の誕生日のお知らせ、連絡先追加の通知といった様々な通知を表示します。
が、実用的かというと、なんとも言えない微妙なところですね...
6)不満点
・カメラアプリ

G2のカメラアプリでは、ISO、露出、ホワイトバランスといった基本的な設定に加え、夜景モードやスポーツ、タイムキャッチ、色調調整、マニュアルフォーカス、Audio Zoomなど、様々な機能や設定変更などが利用できたのに対し、G3ではこれらが一切出来ません。
UIも含めて、シンプルに撮影できるようになったといえば聞こえはいいかもしれませんが、露出やISO、ホワイトバランスすら設定できないのは流石にカメラとしては痛いのではないかと思います。
リアキーでカメラを起動し、高速AFで手早く撮影できるという手軽さの面では優れていますが、細かく設定しての撮影は非常に不得手となってしまっています。
追記1
SDカードに写真が保存できないかと思っていましたが、micro SDカードを挿入することでカメラアプリ内に保存領域をSDか内部ストレージにするか選択できるオプションが追加されました。
追記2
またジオタグの付加のオンオフが位置情報サービスの設定でしか切り替えができず、カメラアプリ側でオン・オフできないのは非常に不便です
・バッテリー
G2が取り外し不可能な3000mAhバッテリーだったのに対し、G3は取り外し可能な3000mAhバッテリーになっています。この点では使い勝手は向上しています。
しかし、私の使い方ではこの容量でも一応1日は持つのですが、体感ではやはりG2よりバッテリーの減り方が大きいように思います。
同じくLGのG Flexがバッテリー持ちの面で好評だったのでここは残念な点ですね。
やはりスクリーンが大型化し解像度も上がったことが原因かと思いますが、筐体が大きくなった分、もう少し容量の面で努力して欲しかったと感じます。
LGは「消費電力が少ない場合電圧を下げて駆動時間を伸ばす」と喧伝していますが、あくまでそれは待受時の話であり、通常使っている分には、とりわけ持ちが良いとは感じないので、この点は改善してもらいたいですね。
7)総括

品質が高く、素晴らしいデザイン性の筐体や、高解像度で大きなスクリーンと、高速AFは個人的には満足行くレベルだと思います。
ノックコードの反応や、リアキーなども順当にG2から改善され、全体的によりユーザーライクになっているとも感じます。
しかし、それ以外では、シンプルさを追求しすぎて機能までシンプルになってしまったカメラアプリと、大画面の割にそれほど大容量とはいえないバッテリーを次のモデルでは改善して欲しいですね。
(7/22 カメラアプリについて追記)
Source:LG Electronics UK
auのレベル2ロック、SoftBank 4G(AXGP)機種について。
Apple、日本国内でもiPadのSIMフリーモデルを販売開始

AppleはiPadのSIMロックフリーモデルを日本国内で販売を開始しました。
AppleStoreで現在販売されている「iPadmini Retina」「iPadAir」「iPadmini」「iPad Retina」
の4モデルがSIMフリーモデルとなっています。
価格は
iPadmini Retina
- 16GB-51,800円
- 32GB-61,800円
- 64GB-71,800円
- 128GB-81,800円
iPadAir
GSM/EDGE(850/900/1800/1900MHz)
CDMA EV-DO Rev. A及びRev.B(800/1900MHz)
LTE(Band1/2/3/4/5/7/8/13/17/18/19/20/25/26)
iPadmini は
モデル A1454
■UMTS/HSPA/HSPA+/DC-HSDPA(850/900/1900/2100MHz)
GSM/EDGE(850/900/1800/1900MHz)
LTE(Band2/4/5/7/17)
モデルA1455
■UMTS/HSPA/HSPA+/DC-HSDPA(850/900/1900/2100MHz)
GSM/EDGE(850/900/1800/1900MHz)
CDMA EV-DO Rev. A及びRev.B(800/1900MHz)
LTE(Band1/3/5/13/25)
となっています。
iPadminiにはモデル番号が2種類ありますが、選択は出来ません。
A1454は主に北米仕様で日本国内でLTEは利用できません。
A1455は日本国内でLTEを利用できます。
なお、日本ではA1455が製品のモデルとなるはずです。
ここで注意して欲しいのは
日本国内モデルであってもA1455ではKDDIの800MHz帯・1,5GHz帯のLTEモデルを利用することは出来きないという点です。
ソース:AppleStore(iPad Store)
※対応ネットワークやその他誤報があればお手数ですがコメント欄より報告お願い致します。
ライターつばくろが執筆しました。
---------------
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ぜひこちらもよろしくお願いします。(端末が情報メインです)
リンク:ガジェットギーク
- 16GB-61,800円
- 32GB-71,800円
- 64GB-81,800円
- 128GB-91,800円
- 16GB-42,800円
iPad Retina
AppleOnlineStoreから購入が可能です。
SIMカードの形状はNano-SIMカードです。
【対応ネットワーク】
iPadmini Retina/iPadAirは
UMTS/HSPA/HSPA+/DC-HSDPA(850/900/1900/2100MHz)- 16GB-50,800円
AppleOnlineStoreから購入が可能です。
SIMカードの形状はNano-SIMカードです。
【対応ネットワーク】
iPadmini Retina/iPadAirは
GSM/EDGE(850/900/1800/1900MHz)
CDMA EV-DO Rev. A及びRev.B(800/1900MHz)
LTE(Band1/2/3/4/5/7/8/13/17/18/19/20/25/26)
iPadmini は
モデル A1454
■UMTS/HSPA/HSPA+/DC-HSDPA(850/900/1900/2100MHz)
GSM/EDGE(850/900/1800/1900MHz)
LTE(Band2/4/5/7/17)
モデルA1455
■UMTS/HSPA/HSPA+/DC-HSDPA(850/900/1900/2100MHz)
GSM/EDGE(850/900/1800/1900MHz)
CDMA EV-DO Rev. A及びRev.B(800/1900MHz)
LTE(Band1/3/5/13/25)
となっています。
iPadminiにはモデル番号が2種類ありますが、選択は出来ません。
A1454は主に北米仕様で日本国内でLTEは利用できません。
A1455は日本国内でLTEを利用できます。
なお、日本ではA1455が製品のモデルとなるはずです。
ここで注意して欲しいのは
日本国内モデルであってもA1455ではKDDIの800MHz帯・1,5GHz帯のLTEモデルを利用することは出来きないという点です。
ソース:AppleStore(iPad Store)
※対応ネットワークやその他誤報があればお手数ですがコメント欄より報告お願い致します。
ライターつばくろが執筆しました。
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米Apple、不具合の修正を目的としたiOS7.1.2をリリース
お久しぶりです。つばくろです。
これからはOSに関する情報を発していきます。
米Appleは6月30日(現地時間)iOS7.1のマイナーアップデートとなる
「iOS7.1.2」をリリースしました。
今回のアップデートは不具合の修正が主な目的で、
メールの暗号化問題・バーコードスキャナ等のデータ転送に関する問題を修正しています。
その他には、メールの添付ファイルのデータ保護クラスに関する問題も修正されています。
アップデートには32.3MBの容量が必要となります。
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リンク:ガジェットギーク
イーアクセス、ワイモバイルへ社名変更。
総務省がSIMロック解除の義務化を検討 15年度に実施予定
GALAXY K zoomを触ってみた!(見た目編)
こんばんわ、ここで執筆することになりそうな、うらじです。
GALAXY K zoom(S5 zoom)を輸入した馬鹿がいるので少し借りて触れたのでここに書きたいと思います。
GALAXY K zoomはS4zoomの後継で、光学10倍レンズが特徴です。
よくGALAXY Cameraシリーズと混同されがちですが、Cameraシリーズは光学21倍レンズとなっていますが‥‥
zoomシリーズはスマホがメインのカメラ。
Cameraシリーズはカメラがメインのスマホという感じです。
前面はこんな感じになります。ただのS5ですね。

背面はzoomらしさが出ていますがとても薄く持ちつらいです。(最大までレンズを伸ばした状態で撮影)

S4zoomとKzoomを並べてみるとこうなります。(最大までレンズを伸ばした状態で撮影)

因みにGALAXY CameraとS4zoomを並べるとこのような感じになります。(最大までレンズを伸ばした状態で撮影)

持ちやすさでは、S4zoom>GCamera>Kzoomというような感じです。
写真写りでは、GCamera>Kzoom>S4zoomになります。
以上がGALAXY Kzoomの見た目編になります。
そんなわけで初心者ブロガーのためそろそろ筆を置くことにしようと思います。
GALAXY K zoom(S5 zoom)を輸入した
GALAXY K zoomはS4zoomの後継で、光学10倍レンズが特徴です。
よくGALAXY Cameraシリーズと混同されがちですが、Cameraシリーズは光学21倍レンズとなっていますが‥‥
zoomシリーズはスマホがメインのカメラ。
Cameraシリーズはカメラがメインのスマホという感じです。
前面はこんな感じになります。ただのS5ですね。

背面はzoomらしさが出ていますがとても薄く持ちつらいです。(最大までレンズを伸ばした状態で撮影)

S4zoomとKzoomを並べてみるとこうなります。(最大までレンズを伸ばした状態で撮影)

因みにGALAXY CameraとS4zoomを並べるとこのような感じになります。(最大までレンズを伸ばした状態で撮影)

持ちやすさでは、S4zoom>GCamera>Kzoomというような感じです。
写真写りでは、GCamera>Kzoom>S4zoomになります。
以上がGALAXY Kzoomの見た目編になります。
そんなわけで初心者ブロガーのためそろそろ筆を置くことにしようと思います。
LG G2 L-01Fを買ってみた!
こんにちは、エケセテネです。

この間、L-01Fを買ったので今更ですがレビューをしていきます。
購入したのは4月後半で、docomoでいくつかの端末がダイレクト割が適用されたときです。
ショップからのメールを見たところ新規一括0円の案内が来てたため、契約しに行きました。

L-01Fがこの中で気になったので買ってみました。

付属品はmicroSDリーダライタと取扱説明書、SIMピンだけですね。
microSDのリーダライタがあるのはL-01FにはmicroSDスロットがないからですね。
L-01Fの主なスペック
CPU:Snapdragon 800 MSM8974 2.3GHz(クアッドコア)
RAM/ROM:2GB/32GB
ディスプレイ:5.2インチ FHD
バッテリー:2900mAh
サイズ/重量:139 × 71 × 9.2 mm / 145g
と行った感じですかね?

全面には通話用のスピーカー、インカメラ、距離センサだけですね

背面

下面です、左からスピーカ、microUSBポート、通話用マイク、イヤフォンジャックになります
G2の1つの特徴として背面に電源キー、音量キーがあることがあります。

真ん中のシルバーのところが電源キー、その上下が音量キーです
最初は戸惑いましたが慣れてみると非常に使いやすいです。
裏面に物理キーがあるために
ノックオンや通知領域での音量操作など配慮がされています

音量の操作ができ、バー横の歯車を押すと、アラーム、着信、メディアの音量など細かい設定ができます。
ノックオンの様子です。
L-01Fはおサイフケータイやワンセグなども搭載しています

ちなみにこのワンセグ用アンテナ、結構伸びて曲がります
※アンテナが曲がらないというのは間違えでした、間違った情報をお伝えし申し訳ございませんでした。m(_ _)m(7月31日修正)
Antutu

L-01Fのカメラ


マクロもそれなりに寄れる。
個人的にすごくオススメな端末ですね、
6月25日の時点で店舗によっては機種変一括0円も出てきていますし、amazonでもLunar white、Indigo blackともに27000円を切っているので是非買ってみてはどうでしょうか!
それでは

この間、L-01Fを買ったので今更ですがレビューをしていきます。
購入したのは4月後半で、docomoでいくつかの端末がダイレクト割が適用されたときです。
ショップからのメールを見たところ新規一括0円の案内が来てたため、契約しに行きました。

L-01Fがこの中で気になったので買ってみました。

付属品はmicroSDリーダライタと取扱説明書、SIMピンだけですね。
microSDのリーダライタがあるのはL-01FにはmicroSDスロットがないからですね。
L-01Fの主なスペック
CPU:Snapdragon 800 MSM8974 2.3GHz(クアッドコア)
RAM/ROM:2GB/32GB
ディスプレイ:5.2インチ FHD
バッテリー:2900mAh
サイズ/重量:139 × 71 × 9.2 mm / 145g
と行った感じですかね?

全面には通話用のスピーカー、インカメラ、距離センサだけですね

背面

下面です、左からスピーカ、microUSBポート、通話用マイク、イヤフォンジャックになります
G2の1つの特徴として背面に電源キー、音量キーがあることがあります。

真ん中のシルバーのところが電源キー、その上下が音量キーです
最初は戸惑いましたが慣れてみると非常に使いやすいです。
裏面に物理キーがあるために
ノックオンや通知領域での音量操作など配慮がされています

音量の操作ができ、バー横の歯車を押すと、アラーム、着信、メディアの音量など細かい設定ができます。
ノックオンの様子です。
L-01Fはおサイフケータイやワンセグなども搭載しています

ちなみにこのワンセグ用アンテナ、結構伸びて曲がります
※アンテナが曲がらないというのは間違えでした、間違った情報をお伝えし申し訳ございませんでした。m(_ _)m(7月31日修正)
Antutu

L-01Fのカメラ


マクロもそれなりに寄れる。
個人的にすごくオススメな端末ですね、
6月25日の時点で店舗によっては機種変一括0円も出てきていますし、amazonでもLunar white、Indigo blackともに27000円を切っているので是非買ってみてはどうでしょうか!
それでは
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LG G Flexを買ってみた!!
初めまして。
ぽかりと申します。
LG Electronics社製LG G Flexを購入したのでレビューを書かせていただきます。

1)本体スペック表

2)本体写真&比較!!

正面から見るとあまり反っていない様に見えます。


しかし横から見ると緩やかなカーブを描いている事が分かりますね。

Galaxy Note3とLG G Flexとの比較
Noteるはペッタンコ、Flexは反っているのがよく分かります(*‘ω‘ *)

一部界隈で行われている通称「端末タワー」に挑戦!
上から
- iPhone5s
- Galaxy S4
- HTC J One
- Galaxy Note3
- LG G Flex
LG G Flexが反っている為、とても不安定でした。
Flexは端末タワー向きの端末ではありませんね(´・ω・`)ザンネン…

各端末の大きさ比較です。
(4inchのiPhoneと6inchのFlexの差が凄い)
3)まとめ
「au回線のサブ機になればいいかな」程度で使用を開始しましたが、使用している中で脅威の電池持ち、曲面ディスプレイで操作感が良い事でau回線メイン端末として現在は使用中です(*‘ω‘ *)
音楽再生ではハイレゾ(ハイレゾリューション)に対応しており高音質での再生が可能、ビデオ撮影は4Kでの撮影が可能で機能面も充実していました。
ただちょっと気になってしまったのはカメラと電源キーの配置です。
電源ボタン/音量ボタンを押そうとして、カメラのレンズを触ってしまう事があり、手垢がレンズに付いてしまうことが使用中多々ありました。電源ボタン/音量ボタンとカメラレンズの間を少し離して欲しかったです…。
以上です、ありがとうございました。(*‘ω‘ *)
(6/14 21:10 解像度修正 )
次回の記事はは今月下旬予定しています(*‘ω‘ *)
au系初のMVNO「mineo」を契約してみた話。
こんばんわ管理人のしょーやです。
本日はmineoのお話をしたいと思います!

今回の記事は長いので目次を付けさせていただきます。
見たいページをクリックしていただくとそちらのページまでジャンプするようになっています。
どうぞご利用下さい。
1)mineoとは
2)どうやって使うの?
3)早速mineoSIMを入れよう!
4)設定方法
5)データ通信量を確認しよう!契約の変更等
6)肝心の速度の方は!?
7)まとめ
本日はmineoのお話をしたいと思います!

今回の記事は長いので目次を付けさせていただきます。
見たいページをクリックしていただくとそちらのページまでジャンプするようになっています。
どうぞご利用下さい。
1)mineoとは
2)どうやって使うの?
3)早速mineoSIMを入れよう!
4)設定方法
5)データ通信量を確認しよう!契約の変更等
6)肝心の速度の方は!?
7)まとめ


























































