こんばんわ!
お正月でちょっと夜更かし気味の管理人です!
今年はじめてまともな記事を書きますねw
早速記事を書いて行きたいと思います!

僕自身都内在住なので、よく地下鉄を使うのですが、地下鉄の駅と駅の間の走行中に通信できたらいいなと思っていました。
そしてその願いが叶いつつあります!
最近東京メトロと都営地下鉄では駅と駅の間でも通信できるように整備されています。
今まで地下にはいったり、地下鉄で電車が発車すると携帯をポケットにしまってはいませんでしたか? 
それがポケットにしまわなくても良くなりました!
会社員の方は仕事のメール等の確認ができるようになりましたし、学生の方はTwitterやFacebookなどのSNSも走行中に見たり投稿したりできるようになりました。


まず仕組みとしては、3GやLTEなどは駅と駅の間のトンネルに幾つかのアンテナが設置されています。
駅間の距離は何キロかありますしカーブや勾配等もあるので、複数個付けられているそうです。
地下区間の携帯アンテナの構造

WiMAXも走行中に利用できる区間が増えていますが、WiMAXの電波は2.5GHz帯といい周波数が高いため、直進性が高く、障害物に弱くなっています。
ちなみに仕組みとしては、駅からトンネルに向かってアンテナを向け電波を飛ばしているようです。
これは2.5GHz帯を使っているWiMAXの直進性を利用したものです。
カーブが多い区間だと、直進性に反するので、つながらなくなることもあるそうです。
WiMAXのトンネル内で通信できる仕組み

そして皆さんが注目のエリアですが、整備されていない路線、区間と整備されていない路線、区間がまだあります。
エリアは3社(docomo、au、SoftBank)共通なので、SoftBankのサイトを貼らせて頂きます。
使えるエリア(全国地下鉄、地下区間)

ちなみにWiMAXも整備されていて、一部の区間で使えるようになっています。
WiMAX地下利用可能エリア

au 4G LTE(iPhone向け?)は地下区間でも使える所があるようです!
au 4G LTE地下区間利用可能エリア

これによって走行中にもネットサーフィンができるようになりました!


3.11の東日本大震災の時に地震の影響で、駅と駅の間に取り残されてしまった方もいると思います。
その時に連絡が取れなかったため、万が一のために整備しなければという理由もあるそうです。 
ですので、地下鉄で災害にあっても少し安心できますよね。
僕的にはいちいち駅で通信しなければならないのが煩わしかったので、今回の駅間の整備はとても嬉しいニュースです。
僕の通学区間も11月くらいから整備され、使えるようになったので通学の暇な時間が潰せるようになりましたw
知らない方もいると思うので、地下鉄で不便だなって思った方は一度走行中も携帯を点けて電波の確認をしてみてください。
もしかしたら走行中につながる区間にいるかもしれませんよ!
また優先席付近では電源を切り、その他の場所ではマナーモードにするなどのマナーは今までどおり守ってくださいね。
電車内での通話もマナー違反ですので、注意を!
 
今回はいつもよりちょっと変わった記事を投稿させていただきました。