こんばんわ
最近LTEネタばっかりを投稿してる管理人のしょーやです。
今日はLTE端末を買う前に見て欲しい項目があります。
LTE端末を購入される方は購入する前に是非この記事をお読み下さい。 
最近ではLTE端末がほとんどを占めるような状態となっています。
LTEにあたるのは、docomoのXiauのau4GLTESoftBankのSoftBank4GLTEと(SoftBank4G) 、イーモバイルのEMOBILE LTEです。
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これらのLTEは制限が今までの回線よりも多く、注意しなければいけません。
まず最初に、帯域制限があります。
俗にこれらを7GB制限とも呼ばれます。
LTEの概要。7GB制限について!  
上記の過去記事のようにLTEには月々使える容量が決まっていて、それを超えると超低速のスピード(128kbps) に制限されます。
auとSoftBankでは7GB固定、docomoは3GBと7GBの2種類、EMOBILEは5GB、10GB(LTEルーターの場合は来年の4月いっぱいまで帯域制限なし)と決まっています。
コレを超えると先ほど言ったように速度が落ち今までLTEの速い速度で使っていたため、かなりのストレスが溜まります。
これを解除する方法は各社共通で、2GB分を2625円払って解除するしかありません。
しかしこれは任意ですので、遅いスピードで我慢出来ればその月は追加料金かかりません。
1ヶ月毎ですので、15日なんかで所定の容量を超えると残り15日も遅いスピードで我慢しなくてはいけなくなります。(auの3Gは5GB制限あり)
そのため、きちんと自分の使った通信量を管理することが大事となっています。
あとこれはキャリアの回線を使った時のみですので、自宅の固定回線のWi-Fiや公衆無線LANスポットなどで通信すれば7GB制限の対象外となります。
ですので、通信量を多く使う動作をする場合はWi-Fiや容量無制限のWiMAXでおこなうことをおすすめします。
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次に通信量を多く使う動作ですが、ダウンロード、アプリのアップデート、動画サイトの視聴がかなりの通信量を使用します。
ですので、この動作をする時はできるだけキャリアの回線を使わずに、Wi-Fiなどを使って行うことが好ましいです。
7GBの容量はどれくらいあるのかは、下の過去記事に載っていますので、ご参照ください。
LTEの概要。7GB制限について!

あと現在LTEエリアは拡大中です。
そのため、自分の住んでいるエリアや学校、職場などがLTEエリアかどうか確認したほうが良いです。
LTEの端末はLTEをメインで接続し、エリア圏外だと3Gに自動に切り替わる仕組みとなっています。
しかし、LTEの定額プランは3Gの定額プランよりも高額なので、せっかくLTE端末にしてもエリア圏外だと意味がありません。
ですので、自分の地域がエリア内なのかどうか確認する必要があります。
また機種によって同じキャリア内でも、違う通信方式を使っている場合があるので、ご注意ください。
特に、
auではiPhone5(2100MHz帯)Android端末(800MHz、1500MHz帯)で周波数帯が異なります。
SoftBankではiPhone5向けは4GLTEAndroid向けは4Gとなっているので注意してください。

docomoXiエリア
au4GLTEエリア
SoftBank4G、4GLTEエリア
EMOBILE LTEエリア

上記にリンクを張っておきましたので確認してください。

ちなみにクチコミ等で言われているエリアや速度の比較だと、
Android向けLTEは
au≧docomo>EMOBILE>SoftBank
iPhone5向けLTEは
SoftBank>auとなっていると言われています。
特にAndroid向けauは障害物に強くエリアが広がりやすい周波数帯を使用しているためエリアが広く障害物に強いそうです。
iPhone5向けではSoftBankはEMOBILEのLTEも利用できるため圧倒的にauより基地局が多いとされています。
 
最後にもう一つ無料通話分がないプランになってしまいます。
docomo、auの3Gスマホには無料通話分があるプランが存在していましたが、LTEスマホにはどのキャリアも無料通話分はありません。
docomoはXiにねん(月780円)
auはLTEプラン(月980円)
SoftBankはホワイトプラン(月980円)
となります。
どちらの機種も通話料は30秒21円(42円/分)となっています。

au
のLTEプランは同キャリアへの通話は1時~21時まで無料となります。(以外の時間は通常料金)
auは他にもau内への通話料が24時間無料のau通話定額24(月500円)のオプション
どこにかけても通話料が半額(30秒10.5円)の通話ワイド24(月980円)のオプションがあります。

docomoのXiにねんはdocomoへの通話も有料となります。
しかし、Xiトーク24(Xi二年と合わせて月1480円)のプランにするとdocomoキャリアへの通話は24時間無料となります。

SoftBankはガラケー時代とプランは変わっていません。
auと同様、同キャリアへの1時~21時の通話料が無料となります。(以外の時間は通常料金)
SoftBankにもどこにかけても通話料が半額(30秒10.5円)になるWホワイト(月980円)が存在します。


最近でクチコミで上記の制限で相談する方が多く見られます。
そのため上記のような記事を書きました。
契約時にチェックを入れてとショップの店員さんに言われてさらっとチェックをつけるだけで、7GB制限のことについて何も知らずに契約することもあります。
ですので、LTE端末では自身でしっかりとよく理解してから契約することをおすすめします。
動画をよく視聴するのに、自宅にWi-Fiが無く、制限にかかりなんだこの速度はと契約後に知る方も少なくありません。 
ですので、契約前に必ず念頭に置いておいてください。
あと無料通話分がないため、他社キャリアや21以降に通話を多くする方はWILLCOMを加入する、無料通話分があるガラケーと併用するなどして対策して下さい。
またさらに機種選定もあります。
それ後悔しない機種にしてくださいね。 
スマホの上手な買い方!後悔しない方法!  
こちらも良かった参考にしてください。
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