最近スマートフォンが増えてきており、ボタンの位置などがさまざまです。
今回はそのことに着目した記事を書きたいと思います。
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スマホの上手な買い方!後悔しない方法!
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スマートフォンの防水、防塵性、キャップ、キャップレス防水について。(第三弾)
 
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1)電源ボタン(写真はネット上から拾ってきたものです。)
電源ボタンはiPhoneでは、本体の上部についています。
iPhone電源ボタン
・上部の場合は、片手操作の場合人差し指で押すことが多いと思います。
またポケットなどに入れた時に、ボタンがポケット内で押されにくいので誤動作に一番強い形となります。
iPhoneはやっぱりすごいなと思いました。
しかし、手が小さい方は縦に長くなったiPhone5では持ち替えないと電源ボタンが押せなくなってしまっています。

それに対して、Android端末の電源ボタンは本体の左右側面、上部様々なところについています。
HTC J Butterfly HTL21上部中央 
HTL21 電源ボタン
・iPhoneと同じ上部の場合は、片手操作の場合人差し指で押すことが多いと思います。
またポケットなどに入れた時に、ボタンがポケット内で押されにくいので誤動作に一番強い形となります。
しかし縦長の機種だと片手でボタンをおすのが少々困難になるという欠点もあります。

ELUGA X P-02E右側面
P-02E電源ボタン
・右側面の場合は右手なら親指、左手なら人差し指で押すことが多いと思います。
こちらも左側面と同じような感じです。
押しやすい機種もありますが、ポケットの誤動作が起こりやすいです。
特に大きい機種では側面にある方が押しやすいです。(GALAXY Note系とか最近の5インチスマホ)

Optimus G Pro L-04E 左側面
L-04E電源ボタン
・左側面の場合は右手なら人差し指、左手なら親指で押すことが多いと思います。
こちらはボタンの位置によっては押しやすい場合もありますが、ポケット内での誤動作が起こりやすいです。

まとめとして、どちらも一長一短です。
個人的には上部にある方が慣れていますし、誤動作が起こりにくいのでいいかと思います。
側面についたのは大型化して上部だと押しにくいため配慮されたのだと思います。
スマートフォンを買う時の指標として覚えておくと良いかと思います。


2)音量ボタン
これは殆どの機種が側面についています。
このボタンは電源ボタンほど頻繁に使うわけではないので、どこについていても大丈夫でしょう。
押しやすさなどは電源ボタンと同じです。
例外の機種として前面、背面に付いている機種もあります。
AQUOS PHONE Xx 203SH 前面
203SH

MEDIAS WP N-06C 背面
N-06C


3)ホームボタン、戻るボタン
iPhoneでは戻るボタンはなくホームボタンのみです。
Androidではこのボタンに加えてメニューボタンやタスクボタンが存在します。
基本的にこれら4つか、メニューボタンかタスクボタンどちらかがついて3つとなっている機種がほとんどですね。
これはボタン材質を比較したいと思います。

・物理キー (参考 iPhone5、ELUGA X P-02E)
05

 P-02E
これは画面外に物理キーとして存在してるものを指します。
物理キーということで押した感じがあることと、電源ボタンに加えてホームボタンでもスリープ時から画面を点灯させることが可能です。
しかし耐久性が他のキーと比較して悪く、ホコリが入るため、ボタンの反応が悪くなることがあります。
ちなみに僕はiPhone4を使ってましたが、1年半使った段階で10回に1回程度しか反応しなくなりました。
近年物理キーを搭載してるAndroid端末は少なくなってきています。
 
・ タッチキー(参考HTC J Butterfly HTL21)
Butterfly
これは画面外にタッチキーとして存在してるものを指します。
タッチキーの場合、スリープ時から画面を点灯させるためには電源ボタンだけとなります。
あと押した感じはありませんので、画面の下の方を操作していると、間違ってタッチしてしまうことがあります。 
しかし、物理キーのようにホコリが入るようなことはなく耐久性も良いです。
 
・オンスクリーンキー(参考Xperia Z SO-02E)
SO-02E
これは最近普及されるようになったものです。
特にSONYとSHARPは積極的に導入しております。
この特徴として、名前の通り画面の中にボタンが存在してるものを指します。
そのため、画面の表示できる面積が物理キーやタッチキーと比べて狭くなります。
しかし、アプリによってはホームボタンから上へスワイプすると何かを起動できたりするなどを設定可能です。
物理的なボタン領域を作る必要がないので、前面はほぼ画面だけとなり縦幅が短くなる他、コスト削減にもつながるそうです。

・物理キーと
タッチキーの混同(参考Optimus G Pro L-04E)
L-04E
これは基本的にホームボタンは物理キー、戻るボタンやメニューボタンなどはタッチキーとして存在するものを指します。(サムスン製がほとんどこれ)
そのためいいとこ取りが可能です。
画面を点灯させるためには、ホームボタンと電源ボタン両方を使えます。
またホームボタンを誤って押すこともなくなるでしょう。
タッチキーであるメニューボタンや戻るボタンはホコリ等が詰まってボタン不良になりにくくなります。 
これは個人的に理想的なボタンだと思います。 


今回はボタンの説明をしました。
スマートフォンに搭載してるボタンだけでも配置やボタンの材質など機種によってかなり異なります。
自分にどのボタンが合っていて、どれが好みなのかわかると良いかと思います。
僕は電源ボタンは上部、ホームボタンは物理+タッチキーが好みです。
自分が気になっているスマホがどの方式なのか実機を見たり調べたりして見ると良いかと思います。
特にオンスクリーンキーは少し癖がありますし、画面が狭くなるので画面外にあるのか中にあるのかはかなり重要です。
自分でも記事を書いていて、スマホは奥深いなって思いましたw
質問等があれば、気軽にコメントどうぞ!
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