どうもこんにちは!
管理人のしょーやです。
スマートフォンシリーズ第2弾ですw
スマートフォンのボタンについて比較してみた!(第一弾)
スマートフォンの防水、防塵性、キャップ、キャップレス防水について。(第三弾)
 
スマートフォンの充電器について。(第四弾)
スマホのアクセサリー(保護フィルム、ケース)について!(第五弾) 
今日は電池のことについてお話したいと思います。
スマホの上手な買い方!後悔しない方法!
1)電池容量
これはスマホの電池持ちに関わってきます。
容量が大きければ、電池はよく持ち、少なければ持ちません。
簡単に言うとこんな感じです。
しかし、メーカーのチューニングや使ってるパーツなどいろんな影響が出るので、バッテリー持ちは容量だけではあまり決められません。
これはやはりレビューなどを見て調べるしか無いと思います。
まあクアッドコアであれくらいの容量があれば、Aの機種と同等以上に持つなってこともだいたい推測できたりします。

モバイルバッテリーを買うにあたってもかなり重要ですので、よく知っておくことをおすすめします。
電池容量とモバイルバッテリーがどのくらいの容量が要るのか目安がわかるように表を作ってみました。
大体スマホの電池容量×1.5が充電に必要な目安の容量です。
スマートフォン2013年春モデルまでの電池容量表(PDF)

2)電池の取り外しについて。
最近では、電池が取り外すことができない機種が増えています。
電池を取り外せないのは不便ではありますが、利点も欠点もあります。
利点は
・薄型にできること。
・防水設計が容易になること。
です。
欠点は 
・電池パックではないためパックを交換してってことができない。
・電池がヘタれてきたら、ショップで有料交換(5000円~10000円)となり、データも初期化される(ショップはデータを預かれないので。)
などあります。
最近の電池パックが外せない機種を挙げたいと思います。
iPhone全般
Xperia Z SO-02E
Optimus G Pro L-04E
HTC J Butterfly HTL21
AQUOS PHONE ZETA SH-02E
Xperia acro HD SO-03DIS12S
Xperia NX SO-02D
AQUOS PHONE SERIE SHL21  
上記の機種はバッテリー内蔵で、交換が不可ですので、そのことを考えてから購入しましょう。
 


バッテリーは必ず大事な部品の一つですから、しっかりと見ておきましょう。
電池容量はスペック等によって同じ容量の機種でも差が出てきます。 
ですから、しっかり見ておきましょう。
あと取り外しですが、よく充電する方や、ヘビーな使い方をする方は取り外し不可能の機種はおすすめ出来ません。
有料交換となり自分でデータを管理できるということであれば、いいと思います。
バッテリーはやはり取り外せたほうが色々楽です。