こんばんわ。
今日はスマートフォンシリーズ第三弾を書きたいと思います。
スマートフォンのボタンについて比較してみた!(第一弾)
スマートフォンの防水、防塵性、キャップ、キャップレス防水について。(第三弾)
 
スマートフォンの充電器について。(第四弾)
スマホのアクセサリー(保護フィルム、ケース)について!(第五弾) 
下記の記事も良かったらどうぞ。
スマホの上手な買い方!後悔しない方法!

1)防水、防塵能力
近年Android端末にほとんど付いている防水ですが、防水といっても色んな種類があります。
防水性能は防水保護等級(JIS保護等級)というもので分けられます。
よく使われているものを紹介します。
・防水保護等級
IPX5:あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)
IPX7:常温の水の1mの深さに一時的に30分沈めても影響がない(防浸形)
IPX8:継続的に水没しても内部に浸水することがない(水中形)
数字が大きくなるほど防水に強くなります。
・防塵保護等級 
IP5X:粒形25μm以下の固形物が検査装置に8時間入れたあと正常に動作するか(防塵形)
上記のようなものが記載されています。

例として、
HTC J Butterfly HTL21
僕も使っているこの機種ですが、この機種が対応している保護等級はIPX5のみです。
そのため、雨や水しぶきが当たるところなら大丈夫ですが、水に沈めたりなどには対応していません。
あくまで生活防水までの対応です。
また防塵には対応していません。

G'zOne TYPE-L CAL21
G'zOneと言えば、タフなシリーズの端末で知られていますが、この機種は防水はIPX5IPX8に対応していて、防塵はIP5Xに対応しています。
つまり、このスマホは雨や水しぶきだけではなく水中の中においておいても問題ないということです。
さらに防塵にも対応しており、素晴らしい防水、防塵性能だということです。
過去の機種でも洗濯しても問題なかったなどの報告がありますので、さすがだと思います。

2)キャップ、キャップレス防水
これは防水に大きく関係しているものです。
キャップを全部閉めたことにより始めて防水機種として使えるようになるからです。
一つでも開いていれば意味がありません。

あと近年キャップレス防水というものが搭載されるようになりました。
これはキャップがなくても防水性能を発揮するといったものです。(イヤホン端子なら水が入ってもおkというものです。)
イヤホン端子ではキャップレス防水になっているものが多く発売されています。
HTL21 電源ボタン
僕の持っている上記の画像にも有るButterflyもイヤホン端子はキャップレス防水です。
キャップレス防水の場合いちいちキャップを外さなくてもイヤホンをさせる他、キャップがぶらぶらすることがありません。
またキャップの開閉によるパッキンの劣化による防水性能の低下を抑えることが可能です。
機種によっては、MicroUSB端子もキャップレス防水の機種があるので、興味の有る方は調べてみて下さい!
特にLG製の機種Optimusシリーズはイヤホン端子だけではなく、MicroUSB端子もキャップレス防水となっている機種が多いです。
僕の知ってるだけでもHTL21、P-02E、F-02Eなどがイヤホン端子はキャップレス防水のはずです。

3)最後に管理人から。
今回は防水の事について書かせて頂きました。 
防水はiPhoneにはありませんが、Androidにはあります。
過去に水没させてしまった方や、水回りでよく使う方は防水機種の購入をおすすめします。
また防水でもイヤホンをさして音楽などを聞く方はイヤホン端子がキャップレス防水のものがおすすめです。