こんばんわ!
本日二つ目の記事となります。
ふと自分の作った料金表を見てみたら、実質価格の説明が足りないんじゃないかと思って、書いてみようと思った所存です!
今日は実質価格とスマホの料金システムを紹介したいと思います。
 
まず、前の記事でも使った料金表を使って説明したいと思います。
Xperia価格表


これはdocomoの夏モデルの料金表です。
まず実質価格の求め方を説明したいと思います。

求め方としては
本体端末価格÷24ヶ月=X
X-月々サポート=Y
Y×24ヶ月で求められます。
月々サポート、毎月割、月々割は名称は違うだけで同じ制度です。
これはパケット定額サービスなどに加入することによって毎月所定の金額が引かれます。
本来ならばパケット定額の料金から引くのが正しいのですが、端末料金から引いたのが実質価格です。

例をとってみましょう。
例えばXperia A SO-04E(新規)で説明します。
Xperia A SO-04Eの本体端末価格は78120円で、月々サポートは新規の場合3045円です。
上の式に代入してみると、
78120÷24=3255
3255-3045=210
210×24=5040
これで実質の価格が求められます。
月々サポートは2年間にわたり引かれますので、2年間使った場合端末にかかる料金は5040円ということになります。
これが実質価格の正体です。

例えば実質0円の端末が街中であった場合は、月々サポートの料金が端末価格を24で割ったかずと同等かそれ以上な場合にそうなります。
Xperia A SO-04EのMNPの場合がそうです。MNPの場合月々サポートは3255円です。
78120÷24=3255
3255-3255=0
0×24=0
つまり2年間使った場合に端末にかかる実質の料金は0円となります。

これはあくまで実質料金の説明です。
分割の場合の説明も実質料金と同等です。

一括の場合は端末料金を最初に払ってしまいますから、月々の端末料金はなく、月々サポートはパケット定額や基本料の合計から引かれます。


次に月々の料金システムの説明です。
まず月々の料金の項目として多くの項目に分けられます。
・基本料(Xiにねんなど)
・パケット定額サービス(Xiフラットだと5985円ですね。)
・ISP料金(インターネット接続サービスのことで、どのキャリアも315円です。)
・その他(オプションや保険、通話料、有料課金などが含まれます。)
・端末代(分割の場合のみ、本体端末価格÷24)

・月々サポート(これが月々引かれます。)
 このようになっており、上の4つの合計-月々サポートと考えてもいいと思います。
一括だと機種代がなくなるので月々の料金はかなり安くなりますね。



簡単にですが、説明させて頂きました。
キャリアは携帯電話の料金体系を複雑にしていて、よくわかってない方も多いかと思います。
その方のためにご説明させて頂きました。
説明不足な所があれば、コメント等でご指摘お願い致します。