今日はAQUOS PAD SH-08Eの料金表を作ってみました。
 
価格ですが、やはりちょっと高めです。
春モデルに発売したXperia Tablet Zと同じ端末価格、月サポとなっています。 
docomo2013夏モデルスペック比較表を作ってみた!

今回も表を作ってみました。
下記をご覧ください。
SH-08E価格
今回も項目を説明します。
 ・新規契約(新規)
携帯を新しく契約する人がする契約形態です。

・機種変更(機種変)

これはdocomoで契約している方が上記の端末に機種を変更するときに使う契約形態です。

・MNP(Mobile Number Portability)

これはauやSoftBank等の他のキャリアから電話番号そのままで、docomoを契約することです。
つまり他のキャリアで使っていた電話番号がdocomoでも使えます。

・本体価格

本体の代金です。

・分割月額料金
これは本体価格を÷24したものとなっています。

・毎月割

毎月引かれていく料金です。

・端末実質価格(新規、機種変)

端末の実質価格を算出したものです。
端末料金-毎月割×24ヶ月で出しました。

・端末実質価格

端末の実質価格を算出したものです。

・Xiにねん(パケット定額)・キャンペーン(プラスXi割キャンペーン)
5985円のパケット定額ですが、2台目としてXperia Tablet Zを契約するとタブレットの方のパケット定額が安くなります。
1台目がXiスマホであれば、2台目タブレットの方のパケット定額が25ヶ月目まで2980円/月、26ヶ月目以降は3980円/月となります。
1台目がFOMAガラケー、FOMAスマホであれば、2台目のタブレットの方のパケット定額がお申込み月からずっと3980円/月となります。

・spモード
 
これはISP料金です。

・一括月額料金
これは一括で払った方の月額料金です。
これに通話料などの料金等が加算されます。

・分割月額料金

これは分割で払った方の月額料金です。
これに通話料などの料金等が加算されます。

・2年間総支払額

これは2年間に払う総額です。
一括の場合は、本体価格+一括月額料金×24
分割の場合は、分割月額料金×24
となります。

・2年間月額支払(一括)

これは一括方のみです。
一括月額料金を×24にしたものです。
 
もう少しで発売となるAQUOS PAD SH-08Eですが、IGZO液晶、クアッドコア、防水、防塵、フルセグ、WUXGA(1920×1200)ということで、かなりスペックが高くなっています。
また7インチということで、NewNexus 7の対抗馬としても期待出来ます。
iPadやNexus7と違いMicroSDXCも使えることが良いですね!ほぼ全部入りとなっている機種ですので、期待しています!