こんばんわ。
今日は悲しいお知らせがあります。
 
日本経済新聞

赤字が続いているようで、立て直しが難しいと判断し基地局の議場も売却する予定だそうです。
国内のシェアも7位になっており、ツートップ戦略により夏モデルのELUGA P P-03Eの売上も他社と比べると低迷していました。
携帯の基地局事業でも国内シェアの中で5位以下となっており、売却を打診しているようです。
なおNECカシオと同様ガラケー(フィーチャーフォン)の開発、販売は継続していく方針です。

NECカシオモバイルコミュニケーションズがスマートフォン事業撤退を発表


ガラケー時代に輝いていた2社とも2013年にスマホ事業撤退とは悲しいものですね。
個人的にパナソニックはガラケー時代にお世話になっていたので、ガラケーの開発はこれからも頑張って欲しいと思います。
特にワンプッシュオープンが気に入っていました。
NECカシオ、パナソニック両方共新製品の技適は通っているようですので、幻の端末にならないといいのですが...
とにかく悲しいです。
記事は以上です。