おはようございます。
今日はLTEローミングについて書きたいと思います。
 
まず国際ローミングですが、海外に行ったら国内キャリアであるauやSoftBankは電波の整備をしていません。
ですので、キャリアは世界のキャリアと連携して、現地のネットワークを国内で発売されている端末で利用できるサービスが国際ローミングです。
こうすることによって特に設定なしで海外に渡航した段階でネットが国内のように利用できます。
もちろん日本で使うよりも高いパケット料金となるので注意が必要です。


まずSoftBankです。
SoftBankは9月13日より、FDD-LTEを利用したLTEローミングを開始するようです。
まずは韓国のみでSK Telecomが対象のようです。
国内電話事業者初LTE国際ローミングを開始(SoftBank) 

次に追ったかのようにauが発表しました。
KDDI、沖縄セルラーは国際ローミングのサービスである「グローバルパスポート」にさらに9月19日からLTEでの国際ローミングに対応します。
ご利用エリアは韓国(SK Telecom)、香港(PCCW)、シンガポール(M1)となっています。 
韓国・香港・シンガポールで高速データ通信サービスLTEが海外でも利用可能に!(KDDI) 

おそらく近頃docomoも何かしら発表するかと思います。
ついにローミングで海外でもLTEを利用できるようになってきましたね。
僕は今年5月にシンガポールに行ったのですが、ローミングではなくイモトのWi-Fiというのを利用していきました。
シンガポールでは5Mbpsと3Gでも比較的速い速度で利用できたので、もしかしたらLTEだともっと速いかもしれません。
3Gでも日本のLTEにちょっと負けるくらいだと思います。
LTEローミング使う機会があるかわかりませんが楽しみです! 
記事は以上です。