おはようございます。
各社でSoftBankの一人負けという記事がありますが、どうしてなのか僕が勝手に解説します(笑) 
SoftBankが残債無料キャンペーンを行うようです。
↑SoftBankは囲い込みをするようです。
SoftBankの4S、4の方は是非チェックして下さい。 
こちらの記事でも紹介しましたが
iPhone5S、5cが使えるLTEの周波数帯、バンドについて。
 

SoftBank当分の間プラチナバンドでのLTEが使えないようです。
LTE周波数対応
緑色はプラチナバンド(700~900MHz帯)のLTEです。
プラチナバンドのLTEは各社1つずつ対応しています。

 SoftBankが将来的に900MHz帯でLTEを始めるのですが、一応15MHz幅で免許は取得しているものの3分の1の5MHz幅しか使えないですし、この5MHz幅をプラチナバンドでの3GとしてSoftBankは利用しています。
下記のバンド8/900MHz帯というところです。
電波状況周波数順
 しかもこの900MHz帯の残りの10MHzのLTEを来年夏からの予定ですが、報道によっては2016年からといっていたりしてわかりません。
情報筋によると来年から利用予定できるように準備を進めているようです。 

つまりこの900MHz帯のLTEに対応しない限りSoftBankは当分iPhone5と受け取れるLTEの周波数帯は同じということになります。
そのため、SoftBankの一人負けとなってしまうのです。

それに対してauはiPhone5で使えなかった800MHz帯を5s、5cでは対応させており、特に800MHz帯のエリアカバー率は97%超えているため日本で800MHz帯のLTEが使えない場所はかなり少なくなっています。
特に免許数ではプラチナバンド(700~900MHz帯)ではぶっちぎりです。
無線にゃんさん 

docomoは2.1GHz帯をメインに行なっているのでiPhoneでも現状のAndroidでのXi端末とほぼエリアは同等となるでしょう。

やはりauのぶっちぎりさが否めません。
特にauの800MHz帯でのLTEでのエリアは他社と比較するとバケモノです。
SoftBankが一人負けとなるのはほぼ確実でしょうけど、auが一人勝ちする可能性もあります。
それぐらいauはiPhone5sと5cに関しては有利なネットワークとなっています。
au>docomo>SoftBankとなるのは確実ですね。
おそらく料金展開はSoftBank≧au≒docomoという順番になり、SoftBankが一番安く提供するしかSoftBankは勝つことができませんのでSoftBankが一番安くなると予想します。
当分はauがiPhone5s、5cではかなり有利になると思います。

速度は現状ではauですので、やっぱりauが一番いいのではと管理人の僕も分析しています。
IT Media mobile スマートフォン実測調査

※追記なんかauのサイトを見てたらこんなのがありました。
図解でわかる!auのツナガルチカラ
800MHz帯のことを推しているようですね。
これを見てSoftBankのプラチナバンドの宣伝を思い出しました(笑)

この記事はSoftBankのネガキャンというふうにはとらないでくださいね。
SoftBankは過去にプラチナバンドとよく宣伝していたのでそれとかけて解説しました。
当分900MHz帯(プラチナバンド)のLTEが使えないのは紛れのない事実です。
SoftBankユーザーの方で気分を害した方がいらっしゃったら申し訳ございません。
記事は以上です。