こんばんわ。
これもさっきのデュアルコアの記事に続き、Todays今更かよ記事となります。
 いえい
まあSoftBankのiPhone5を使っていた人はわかると思いますが、ステータスバーの電波表示が
「LTE」→「4G」に変更されています。 
※5/24のキャリアアップデートでauのiPhoneでも4G表示となりました。
キャリア設定のアップデート方法(au)
なぜ変わったのかはわかりませんが、ステータスバーを1文字分広げるため?とか予測してみました(笑)

なおこちらはiPhoneだけではなく、auのAndroid端末でもアップデート後に4G表示になったりとするようですが、LTE通信ができなくなったというわけではないのでご安心下さい。

そんで、あるサイトにこういう質問がありました。
「iOS7にしてから、LTEではなく4Gの表示になったのですが、何が違うのですか?どっちがいいのですか?」

A:答えは同じです
LTEの表示が4Gに変わっただけなので、4G表示=LTE接続となります。

SoftBankやauのLTEの名前が、「SoftBank 4G LTE」 「au 4G LTE」なので4GとLTEは一緒という解釈でいいと思います。
ちなみにdocomoの「Xi」はdocomoが行っているLTEのブランド名です。
docomoが行っている3Gも「FOMA」って呼んでるくらいですからね。
 
しかし、技術的な観点で考えるとLTEは4G(4th Generationの略 4世代って意味)ではありません。
LTEは正確に言うと3.9世代移動通信システムです。
技術的に4Gに当たるのは、LTEの進化版のLTE-AdvancedとUQが整備予定のWiMAX2のみです。
ですので、本来なら「SoftBank 3.9G LTE」「au 3.9G LTE」っていう表記が正しいのですけどね(笑)
なぜ4Gと呼ばれているのかというと、2010年の12月に国際電気通信連合がLTEを4Gと呼称することを認可したためこのようになっています。
ですのでdocomoは4Gとは言いませんし、結構LTEの呼称についてはばらつきがあります。

すでにiPhone5s,5c,5を持っている方は、ご自分のLTEがどちらの周波数帯に繋がっているか調べることが出来ます。
【iPhone】Feild Testを使って、接続しているLTEを調べてみよう!

まあどうでもいいこと書きましたねw
au、SoftBankの人は多少戸惑うと思いますが、気にしなくていいですよ。
記事は以上です。