こんばんわ。
ほかのサイトではすでに出ていますが、一応書いておきます(笑)
本日7日に発表された9月の携帯電話契約状況によると、NTTドコモは新規契約から解約を引いた順増減が過去最悪となり、6万6800件に達しました。

もちろんMNPによる顧客転出も13万3100件であり、他社と比較して一人負け状態となりました。

KDDIはMNPに顧客転入が11万800件と6ヶ月ぶりに10万件超で、MNPの顧客転入の記録を24ヶ月と更新しました。

SoftBankはMNP転入のことをはなかったものの、純増が27万件と21ヶ月と記録を更新しました。

今回はドコモを含め大手3社でiPhoneが発売されることになったのですが、残念ながらドコモから他社に流れていくことは止められなかったようです。
3社は対抗して、学割制度や、割引制度、キャッシュバックなど様々な施策を講じ、顧客獲得大作戦(笑)を繰り広げていました。

市場調査会社によると、 発売の経験があるau、SoftBankは比較的在庫があったり、iPhone5の在庫で補えましたが、ドコモはiPhone5を発売しておらず、新iPhoneの在庫切れが響いたとしています。
 
4月~9月の累計純増数はSoftBankが158万6千件、KDDIが133万5800件、ドコモが23万5900件
MNPはKDDIが50万9900件、SoftBankが28万2千件の転入超過だったのに対し、ドコモは79万8600件の転出超過となっています。 


やはりiPhoneでもダメでしたか。
ドコモはiPhoneの発売経験がないのと、spモードメールなどの対応の遅れ、電話帳移行ツールがないことが大きく響いたと考えます。
KDDIやSoftBankはやり方が上手いですね。
ドコモから顧客が2社にどんどん流れる状態が続いています。
ドコモはこれを止めることが出来るのでしょうか?iPhoneを発売した今どう戦っていくのか期待したいと思います。
記事は以上です。 
ソース:産経新聞(Yahooトップニュース)