こんばんわ。
管理人のしょーやです。
SoftBank 4G LTEが75Mbps→112.5Mbpsに増速になったエリアがあるようです。

管理人のしょーやです。
SoftBank 4G LTEが75Mbps→112.5Mbpsに増速になったエリアがあるようです。

4GLTE下り最大112.5/100Mbpsエリア情報(SoftBank)
上記のサイトに対応しているエリアが載っています。
こちらの高速化ですが、SoftBankが運用している2100MHz帯(2.1GHz帯)のLTEの帯域幅を5MHz幅増やしています。
下記の表をご覧ください。

SoftBankはバンド1の2100MHz帯を上りと下り20MHz幅ずつ持っています。
今まではLTEと3Gはそれぞれ10MHz幅ずつに割り当てられていましたが、これからは一部エリアでLTEに15MHz幅、3Gに5MHz幅となるエリアが出てきます。
よって
今まで
2100MHz帯 10MHz幅 下り最大75Mbps
これから
2100MHz帯 15MHz幅 下り最大112.5Mbps
となります。
そして112.5Mbpsですが、これはカテゴリー4に対応しているスマホでの理論値です。
カテゴリー4に対応してるのは今回発表されたばかりのAndroidの2013冬春モデルのみです。
iPhone5s等のiPhoneを始め、2013夏モデル以前に発売されたLTE対応端末はカテゴリー3となっており下り最大100Mbpsとなります。
SoftBankも高速化しましたね。
3Gの帯域を狭めてLTEに間引いて速度を出しているようです。
おそらく都心では3Gのトラフィックがまだ多いため、このエリアの対象になるのはまだ先だと思います。
少しずつ、下り最大112.5Mbpsのエリアが増えるといいですね。
記事は以上です
上記のサイトに対応しているエリアが載っています。
こちらの高速化ですが、SoftBankが運用している2100MHz帯(2.1GHz帯)のLTEの帯域幅を5MHz幅増やしています。
下記の表をご覧ください。

SoftBankはバンド1の2100MHz帯を上りと下り20MHz幅ずつ持っています。
今まではLTEと3Gはそれぞれ10MHz幅ずつに割り当てられていましたが、これからは一部エリアでLTEに15MHz幅、3Gに5MHz幅となるエリアが出てきます。
よって
今まで
2100MHz帯 10MHz幅 下り最大75Mbps
これから
2100MHz帯 15MHz幅 下り最大112.5Mbps
となります。
そして112.5Mbpsですが、これはカテゴリー4に対応しているスマホでの理論値です。
カテゴリー4に対応してるのは今回発表されたばかりのAndroidの2013冬春モデルのみです。
iPhone5s等のiPhoneを始め、2013夏モデル以前に発売されたLTE対応端末はカテゴリー3となっており下り最大100Mbpsとなります。
SoftBankも高速化しましたね。
3Gの帯域を狭めてLTEに間引いて速度を出しているようです。
おそらく都心では3Gのトラフィックがまだ多いため、このエリアの対象になるのはまだ先だと思います。
少しずつ、下り最大112.5Mbpsのエリアが増えるといいですね。
記事は以上です
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